料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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海外旅行のツアーに参加すると、必ずお土産屋さんに連れて行かれますよね。
でも、MIKIMOはあんまりそういうところには興味ないんです

某年に行ったツアーでも、ロエベとか安く買える免税店に連れて行かされましたが、全くもって興味なし!

一番行きたいのは、市場とかデパートとか、庶民がいつも行っているような所に行きたいのですよ。
だってそうでなきゃ、本当にその国に行った気がしないでしょ?
その国を理解するには、庶民が普通に行く所に行かないと

で、市場のお目当てはもちろん食材だけど、デパートのお目当てはキッチングッズです。

では、スペインのお土産物屋さんとデパート見つけたキッチングッズをちょっとご紹介


パン切り包丁                ぺティナイフ 
パン切り包丁2 ナイフ2  

これは、取り立てて珍しいものではないけれど、マドリードから南に約70kmに位置するトレド刀剣など鉄器具の生産で有名な町なんですね。現在ではナイフなど品質の良い製品を作っているようですよ。
なかなか切れ味もいいし、使いやすいです。

トレドの刀剣
こんな感じで、刀剣や盾が飾られてました。


ゼスト削り裏                 ゼスト削り表 
ゼスト削り裏2 ゼスト削り2  

これは?
裏だけみると、なんだこりゃ?って感じだけど、レモンやオレンジのゼスト削りですね
手に持って、ササッとゼストを削り蓋をスライドさせると、ゼストが取り出せるという、便利グッズ
普段は卸し金とかでやってたけど、こういう小さいのがあるといいですね。


鍋敷き(寄木細工)
             鍋敷き(セビリア焼) 
 寄木細工2 セビリア焼2  

左の鍋敷きは寄木細工でできていて、イスラム幾何学模様をなしています。
アルハンブラ宮殿もそうだけど、イスラム芸術では美しい幾何学模様を多用していますね。
箱根の寄木細工はスペインからもたらされたらしいですよ。
遠いスペインの文化芸術が日本に根付いて発展するなんて、素敵ですね

右の鍋敷きはセビリア焼の陶器です。
セビリア焼は色鮮やかな花や植物を多用するのが特徴で、セビリアを代表する伝統工芸
ほかにも、お皿や時計などいろいろありました。


グラナダ焼のコップ
グラナダ焼 

この真ん中に描かれている模様、なんだかわかりますかね?
これは、ザクロです。
 ザクロに見えないんですけど・・・・(ーー゛) とか言わないで~。

ザクログラナダのシンボルで、町の至る所にザクロの文様を見つけることができます。
石畳の一部や街灯、お店の看板などなど。

グラナダとはスペイン語でザクロの意味なんですね。
その昔、イスラム教徒に占領されていた時代、キリスト教徒はグラナダの町を奪還しようと躍起になっていました。イスラム教徒の堅固な守りを破ろうと苦労に苦労を重ね、やっとのことで戦勝
以来、堅牢なグラナダの町を奪還したことを記念して、固い殻がパックリ割れたザクロを町のシンボルにしたそうな。


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