料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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またまた大好きな韓国へ行ってきました

しかーし、今回はソウルではなく、南へ

まずは釜山

港町なので、もちろん海鮮がマシッソヨ~♪

チャガアルチ1


 チャガルチ2

チャガルチ3 

↑は有名なチャガルチ市場

大きいビルの1Fすべてが魚屋さんです。
ここで買って2Fの食堂で調理してくれます。

しかし、今回はパス。

その代り、ビーチが有名な海雲台のレストランでナクチポックンを食べました。

ナクチポックンとはタコの甘辛炒め煮です。

ナクチ=タコですね

ソウルのナクチポックンはかなり辛いらしいですが、釜山のはそれほど辛くないのが特徴です。

でも日本人の私にとっちゃあ、それでも辛かったけどね。

ナクチポックン1 

まずはこんな感じでたっぷりの野菜・タコ・春雨にタレがかかって出てきます。
トックものっかってるわ♪

火にかけて炒め煮にします。

ナクチポックン2 

そーすると、こんな風に変身。野菜がたっぷりだから汁っぽくなります。

これをまずはこのまま食べるか、ご飯にかけて食します。

タコはイイダコなのでクニュッとした食感。


ハフハフしながらいただきます。旨し!辛し!


で、お次は。。。

ナクチポックン3

やはりこー来たかって感じですね。

ご飯を入れて炒めます。鍋についた部分がやや焦げて香ばしい(^◇^)

釜山に来たら絶対これを食べたかったので、とりあえずミッションクリア



釜山ではテジクッパも有名ですが、釜山ではなく次の移動先、大邱で食べました。

テジクッパ1 


これでーす。よーするに豚骨スープ

クッパというと汁物の中にすでにご飯が入っているイメージですが、割とテジクッパはご飯と別々で出てくることが多いみたいです。

中には豚肉のスライスがいっぱい入っています。


この豚骨スープに右上のアミの塩辛タデギという薬味を入れていただきます。

テジクッパ2 

ニラのキムチものっけて混ぜ混ぜするのだ (*´∀`人 ♪

何も入れないととっても薄いスープなんですが、薬味を入れるとすんごい深い味わいになります。

日本の豚骨ラーメンの味を想像してはいけない。全然別物です。

すごくさっぱり。そしてこの上なく深い味わい

やばいです。私の食べた韓国料理の中で1,2を争うくらい旨い!!

あー美味しかった。世は満足じゃ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

韓国料理に舌鼓を打ち、チムジルバンで体を温め、この日のミッションは終了。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


さて、翌日

大邱の在来市場を散策したりして、ランチは豚の背骨をぐつぐつ煮込んだトゥッペギ

トゥッペギ 


トゥッペギというのは韓国式の黒い土鍋で、直接火にかけられる1~2人前の鍋です。

豚の背骨にお肉がたっぷりついてます。白菜の古漬けといっしょにピリ辛に煮込んであります。

う~ん、見た目もワイルド。味もちょっと豚臭さがあるので、こしょうをたっぷりかけるのが美味しいです。

おかずはカクテギと玉ねぎの醤油漬けと生の青唐辛子。唐辛子はほとんど辛くなくてピーマンみたい。

やっぱりこーゆうの食べてるから韓国人は元気なんだなーと納得。




さてお腹が満たされたところで次の目的地、慶州へ。

慶州は日本でいうと奈良みたいなところで新羅の首都だった場所です。

古墳があちこちにあってなかなかの光景です。

しかーし、雨が降ってきちゃったよ(T_T)

本当は時代劇のドラマセットがテーマパークになった「新羅ミレニアムパーク」に行きたかったんだけど、この雨じゃね。。。

で、予定変更して国立博物館で古墳からの出土品などを鑑賞。

国立博物館 

雨が降ったせいで夜はめっちゃ寒かったよ(;_;)

でも夜景がキレイ

慶州夜景1 

夜景撮るのに夢中だったけど、さ、さ、さ、寒い( ;∀;)

あぁ、あったかい物食べて体を温めないと死ぬ。。。。

ガイドブックにも載っているお店でファンテへジャンクッを注文。

へジャンクッとは「酔い覚ましのスープ」の意味で、二日酔いの胃に優しいスープだそうです。

ま、私は下戸なんで酔い覚ましだろうが何だろうがどーでもいいんですが、とにかくここのファンテへジャンクッが美味しいとのことでやってまいりました。


ファンテへジャンク1  

うわー!パンチャン(おかず)がいっぱい出てきましたよ。

確か14種類くらい。太っ腹です。

パンチャンに押されてファンテへジャンクッの存在感が無い(+_+)


いや、でもやはり食べてみたらとても美味しかったですよ。

なんていうか、とても柔らかいファンテ(干鱈)の旨みと香り。

ほのかな甘味も加わってまさに胃にやさしいスープ。

おかずに辛い物もたくさんあるから、スープがイイ感じに中和してくれて全体的にうまくバランスが取れた食事。

恐るべし、韓国料理。素晴らしすぎます

体が温まったところでこの日のお宿へ。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・




さて翌日は釜山へ戻り、最後の夜はちょっと贅沢してアワビ専門店へ。

済州島出身のオモニがオーナーさんらしいです。


大好きなアワビ粥

アワビ粥  

そしてウニとワカメのスープ。済州島名物みたい。

ウニとわかめのスープ


日本にもウニが入った「いちご煮」ってあるけど、こんなにウニがゴロゴロ入ってないよね。

贅沢だぁ。アワビ粥もウニとワカメのスープも確か15000Wくらいだったからそんなに高くはないです。

アワビのバター焼き  

アワビのバター焼も頼んでしまった。

これはさすがに30000W。アワビやわらか~い(*^-^*)




いやはや、今回の旅では素朴な韓国料理を中心に食しましたが、本当に韓国料理の奥深さに感銘を受けました。

とにかく体にいい!毎食キムチを食べていたせいか、胃の調子も良かったし。

まだまだ開拓の余地あり。もっと韓国料理を知りたい!


また来年も行くことをここに誓います(^^)/



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