料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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さて、今日はフランスから買ってきた美味しいチーズをちょろっとご紹介。

フランスに行くとチーズがホントにたーくさんあります。


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↑これは市場のチーズ屋さん。

山羊のチーズ青カビのチーズなど美味しそうなラインナップ
一番上の棚にcrottins de chèvre が売ってますね。
クロタン(crottins)は「糞ころ」という意味です。なので、山羊のってこと

さて、フツーに牛のチーズではつまらないので、今回は山羊のチーズと羊のチーズを
買ってきました。

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Selle sur Cher セル・シュル・シェール。これは山羊


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Ossau Iraty オソー・イラティ。これは

どちらも抜群にうまいAOCのチーズです。

ちなみにAOCとは・・・・?

ワインにもよくありますが、Appellation D'origine Contorôlé(アペラシオン・ドリジヌ・


コントロレ)、つまり原産地統制名称ってことで、ちゃーんとその土地で作った本物の製品ですよ!ということを証明するための呼称です。

規定にはチーズの定義、原料のミルク、生産地域、生産方法、熟成期間などなど細かい規格があり、それに即して作っていないと罰金が科せられるそうです。

さすがに食文化を大切にする国だけに、こういったこともしっかりしてますね。

最初にご紹介したセル・シュル・シェールはベリー地方(フランスの中央やや西寄り)のシェール河中流域で作られていて、周りの黒い部分は塩を混ぜた木炭がまぶしてあります。
キメが細かくて柔らかく、酸味、甘味、塩味のバランスがすばらしいチーズです。

そしてオソー・イラティは バスク地方(スペイン寄りの地方)で作られているセミ・ハードタイプのやや黄味がかったチーズです。ナッツの味のような香ばしいチーズ。  

このチーズたち、日本で買うと1個2500円くらいするんですよ。Σ( ̄ロ ̄|||

フランスなら700円くらいなのにね。。。



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ナッツのパンとプチ・パン。そしてマントン産のシトロン・フレーズ
コンフィチュールを添えてみました。

あー、なんて美味しいんだ

ワ、ワインが飲みたくなる。。。。。。。。。
下戸なのが悔しいです。・゚((T◇T゚)゚・。



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