料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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京都。そこは和菓子の聖地

の文化が花開き、それに付随する菓子も当然のごとく発展していきました。

なんてったって、お公家さんの社会ですからね。
贅沢品の砂糖もふんだんに使って、そりゃあもう雅な和菓子がたーくさん作られてきたわけですよ。

老舗の和菓子屋さんも数多くありますね。

そこでMIKIMOは和菓子の修行に、京都くんだりまで行ってまいりました。

・・・・・とはいっても観光ついでですけどっΨ( ̄∇ ̄)Ψ

お世話になったのは亀屋良信さん。

四条堀川にある享和三年創業の老舗和菓子やさんです。

京都には和菓子教室をやっているお菓子屋さんがたくさんあるんですよね。

観光の時期でもないし、お客さん少ないかな?なんて思っていたけど、とんでもない!

修学旅行生も含めて総勢20人くらいはいましたよ。

今回作ったのはりきりです

練りきりあん 

これが材料です。

白あと色のついた練りきり

あんは普通いんげんだけですけど、京都近郊では珍しい白小豆も採れるため、
いんげ白小豆の半々をブレンドして使っているんだそうです。

国産の白小豆はとても希少価値が高いので、白あんに白小豆を使うのはとっても贅沢らしいです。

先生の手 

先生は20代くらいのとっても可愛らしい方で、千葉県出身だそう。
なんと修学旅行で和菓子体験をし、この道にはいったんですって。
素敵~

↑は包餡している先生の手です。

左手で練りきりを優しく包み込み、右手で餡を軽く押し込みながらくるくると・・・・・。

で、出来上がったのはこれ↓

先生の作品 

↑は先生の作品。
さすがに形が美しい

↓はMIKIMOの作品。

完成和菓子 

・・・・・・・・ちょっとイビツです(; ̄ー ̄)...
ま、初めてだから許してちょうだい。

和菓子って季節感が大事よね。

淡い色がなんとも言えない。
春の訪れを感じます。

皆さんも、和菓子でを感じてみてはいかがでしょうか?


和菓子箱いり 













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