料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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やっとこさ行ってきました、馬車道十番館

行こう行こうと思いつつ、早20年。なんだか行きそびれてしまってて。

20年越しの恋が実った感じです

馬車道十番館は開港の街を象徴する横浜のハイカラなカフェ&レストラン。

1Fは喫茶と菓子売店、2Fは英国風酒場、3Fはレストラン、4Fと5Fは宴会場と、様々なニーズに応えてくれる素敵な大人の社交場

建物は明治時代を偲ばせる趣のある西洋館です。

馬車道十番館1 

フランスの国旗の真ん中にガス灯がデザインされてます

ドアの右側に緑のベンチ公衆電話、手前にガス灯がありますね。

ベンチは横浜共立学園のシンボルで、アメリカから学園に贈られたらしい。

電話ボックスは明治・大正時代に使用されたもの。
1890年に横浜と東京間に我が国初めての電話交換業務が開始されたそう。

そして、馬車道を象徴するガス灯は明治5年に日本で初めて点灯されました。

他にもホテル、クリーニング、理髪店、ビール醸造、パン、アイスクリームなどなど、横浜には日本で初めてのものがとおーっても多いのですね。

そんなハイカラな横浜を象徴する馬車道十番館は、館内もとってもレトロ。

馬車道十番館2 

これは1Fから写した光景。
白い壁と木の温もりが落ち着く雰囲気。屋根が高ーい。

店員さん、写さなかったけど(笑)、すんごくかしこまってて、いろいろ丁寧に説明してくれる。
流石レトロ喫茶って感じ。

馬車道十番館3

これはカフェオレキャラメルポワール

ここのケーキは小さ目のサイズ。やっぱレトロだわΨ( ̄∇ ̄)Ψ

今はやりのカフェってケーキがビッグサイズだから、このくらいお上品なサイズ、なんだか懐かしい。

お皿やコーヒーカップにもガス灯のマークが
とても可愛らしい

そうそう、ここのお菓子で有名なのがビスカウト

馬車道十番館4 

え?ビスケットじゃないの?といわれそうだけど、こちらではビスカウトと呼ぶんだそうですよ。

チョコピーナッツ・レモンの3種類の味があります。

中にクリームがサンドされてあって、結構な大きさなので食べごたえがあり。

ビスカウト(ビスケット)は1550年頃、西洋菓子とともに日本へ伝来したそうです。

余談ですが、ここの通りがなぜ馬車道と呼ばれたかというと・・・・・・・・

その昔、異人さん達を乗せた乗り合い馬車が走っていて、それで馬車道と命名されたんだそうな。
慶応3年、1867年のことです。

なーんか、その時代にタイムスリップしてみたくなりました。
いろいろな物事が始まって、見たこともないような異人さん達が闊歩して、きっとワクワクするような街だったんでしょうね

横浜ってやっぱり楽しい♪
もっと開拓しよーっと。

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