料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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麻婆豆腐」は言わずと知れた四川料理の代表格ですね。
唐辛子のピリリとした辛さと花椒(ホァジャォ)のしびれる辛さが身上。

この麻婆豆腐は家庭用にアレンジしたレシピです
スーパーで手に入る材料で、本格的な味にかなり迫れる・・・かもしれない

ちなみに・・・

麻婆とは「あばた面のおかみさん」の意味で、麻婆豆腐を考案した女性があばただったらしいです

巷では、「“マー”というお婆さんが発案したから」なんて事がまことしやかに言われているけど、これは間違い。

レシピに花椒を入れてますが、なければ日本の山椒の粉を使ってください。
でも、花椒のほうが香りや辛味が強く、より本格的な味わいになりますよ。

さあ、今夜はパンチの効いた麻婆豆腐の辛さにしびれちゃってください



麻婆豆腐


麻婆豆腐1  


【材料】(2人分)
豆腐・・・・・・・・・・・・・・・・1/2丁
豚ひき肉・・・・・・・・・・・・・80g
ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・1/3本
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/3束
にんにく・・・・・・・・・・・・・・1かけ
しょうが・・・・・・・・・・・・・・・1かけ
豆板醤・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
テンメンジャン・・・・・・・・・小さじ2
豆豉醤・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
鶏がらスープの素・・・・・・・小さじ1/2
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1
紹興酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
塩・こしょう・・・・・・・・・・・・少々
花椒・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・適量
ごま油・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
水溶き片栗粉・・・・・・・・・・適量


【作り方】
①豆腐はさいの目に切り、軽くゆでる。ねぎ、ニラ、にんにく、しょうがはみじん切りにする。
②中華鍋火をつけ油をなじませたら、強火でひき肉を炒め、にんにく、豆板醤、テンメンジャン、
  みじん切りにした豆豉醤を加えてさらに炒める。
③鶏がらスープ、紹興酒、醤油を加え、沸いたら①を入れて豆腐を崩さないように
  軽く混ぜ、火を通す。
④塩、こしょうで調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
⑤器に盛り、花椒をたっぷりふる。


*豆腐は茹でておくとプリッとして歯ごたえがよくなります。




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タージャーハオ

今日は夏バテにぴったりなスープをご紹介しますよ。

夏になると、ついつい冷たいものばかり食べがち。
キンキンに冷えたジュースビール。冷たいアイススイカなどなど。

「暑いから体を冷やす」というのは理にかなっているけれど、冷たいものって大体が炭水化物や栄養価が低いもの。
そればかり食べていると、栄養不足

それに、冷たいものは胃も冷やしてしまうので、胃腸の動きが鈍くなる原因にもなります。
その結果、食欲が出なくなり、「素麺しか食べたくな~い(>_<)」なんてことにも。

きゃ~ 不のスパイラルだ~

暑い夏こそ、温かいスープを飲んで、たっぷりをかきましょう


酸っぱ辛くて食欲も増進 スタミナばっちりのスープですよ





牛肉とニラのスタミナスープ


辛酸スープ1 


【材料】(2人分)
牛肉細切れ・・・・・・・・・・・・・・80g
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2束
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
しょうがスライス・・・・・・・・・・・4枚
にんにくスライス・・・・・・・・・・・1かけ分
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ2
鶏がらスープの素・・・・・・・・・・小さじ1/2
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
しょうゆ・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
豆板醤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
ミョウガ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜
松の実・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜



【作り方】
①玉ねぎはスライスし、ニラは3cm長さに切る。
②牛肉は塩・こしょうしておく。
③鍋に水を注ぎ、にんにく、しょうがを入れ火にかける。
④ひと煮立ちしたら牛肉、玉ねぎ、鶏がらスープの素を加え、5分ほど煮込む。
⑤塩、こしょう、醤油で調味し、ニラを加え、軽く火が通ったら、豆板醤、酢を加える。
⑥火からおろし、器によそい、ミョウガのスライス、松の実を散らす。




タージャーハオ

今日は美味しくて見た目も綺麗なチャーハンのご紹介

チャーハンって子供から大人まで大人気ですよね。

五目チャーハン海鮮チャーハンあんかけチャーハンなど種類も様々。

ちょっとご飯が余ったら、ささっと作れる優れもの!

その中でも蟹レタス炒飯は、材料が少なくてもとっても美味しいおススメのチャーハンです

是非作ってみてね


蟹レタス炒飯

蟹レタス炒飯 


【材料】(2人分)
ご飯・・・・・・・・・・・・・・・・・・茶碗大盛2杯
レタス・・・・・・・・・・・・・・・・・大3枚
蟹の缶詰・・・・・・・・・・・・・・1缶
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・少々
醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2


【作り方】
①蟹は水気を切り、ざるにあけ,酒をふっておく。
②卵をボールに割りいれ、塩小さじ1/6、こしょう少々を加え、よく混ぜる。
③レタスは一口大にちぎっておく。
④フライパンにサラダ油を熱し、卵を流し入れ、大きく混ぜる。
⑤十秒くらいしたら、温かいご飯を入れ、手早く混ぜる。
⑥蟹、レタスを加え、軽くあおり、残りの塩・こしょう、醤油で調味する。


*炒飯は時間との勝負炒め過ぎるとべたべたになってしまいます。
  フライパンは充分に熱し、卵から調味までを一気に片付けてしまいましょう


ゴホン、ゴホン 咳が出る~、痰がからむ~
でも、薬飲むと眠くなって仕事ができないし、どうしよう

って時には杏仁ミルクなんていかが?

即効性はないけど、じんわり効いて体にやさし~い

お味は、まぁなんてことはない、杏仁豆腐をドリンクにした感じなんですが、
でも、とっても美味しいですよ。


杏仁は古来より、を鎮めを切り、機能を高める薬効が知られています。

そしてそれ以外にも、便秘の解消にも効果が期待できるそう


杏仁は苦杏仁甜杏仁があって、苦杏仁は主に漢方薬として、甜杏仁は主にデザートの材料として使われます。
苦杏仁も甜杏仁も薬効は似ていますが、苦杏仁小毒を含むので、摂り過ぎには注意

スーパーなので売られているのは主に「杏仁霜」というもので、甜杏仁にコーンスターチや砂糖が入っているもの、苦杏仁と甜杏仁をブレンドしているものなどがあります。


今回は、杏仁霜を使って、とっても簡単な温かい杏仁ミルクをご紹介します



杏仁ミルク

杏仁ミルク1 


【材料】(1人分)
杏仁霜・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・180cc
さとう・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2(お好みで)

【作り方】
①鍋に牛乳と杏仁霜を入れ、よく混ぜる。
②中火にかけ、たえずかき混ぜる。
③ふつふつとなり、泡が少し立ったらできあがり。


*杏仁霜は焦げやすいので注意してください。


あぁっ シミが~シワが~・・・あ~

どんなに頑張っても、寄る年の波には勝てません(;_;)

そりゃあ、MIKIMOだって若かりし頃はのような肌をしていたもんですよ・・・。
それが今では・・・OhNo~

でもねぇ、それでも何とか肌の老化を食い止めたいってのが女心

そこで、肌がちょっと元気ないな、と感じたときにMIKIMOが作るのが
「白木耳のシロップ煮」

白木耳は中国では仙人が食べる不老長寿の食べ物といわれています。
それほど栄養価が高く、滋養のあるものなんですね。

効能としては、血液の浄化、高血圧・動脈硬化・婦人科系疾患、ガンの予防、
咳止め、止血、老化防止などなど。

そして、白木耳といっしょに食べたいのが棗(ナツメ)

棗は鉄分・リン・カリウム・葉酸・リン酸などのミネラルが豊富に含まれ、
貧血・冷え性・便秘改善、血液の浄化、骨粗しょう症の予防などにもお役立ち
葉酸が含まれているので、妊婦さんも積極的に摂って欲しい食材

こんな最強コンビの食材を摂らないわけにはいかないわっ



白木耳のシロップ煮

白木耳のシロップ煮・縮小 


【材料】
白木耳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15g(乾燥した状態で)
グラニュー糖(あれば氷砂糖)・・・・大さじ3
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
ナツメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10個
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

【作り方】
①白木耳は水で10倍になるまで戻す。
②固い石づきの部分を取り除き、食べやすい大きさに切る。
③鍋に白木耳を入れ、ひたひたよりも3cmほど上になるように水を加える。
④分量のグラニュー糖(もしくは氷砂糖)を入れ、火をつけ、沸騰したら弱火で煮込む。
⑤別鍋にナツメとグラニュー糖を入れ、水をひたひたくらいに加え、
  やわらかくなるまで煮込む。
⑥④は途中で水分が足りなくなったら、その都度水を足す。
⑦1時間半ほどたって、白木耳がトロトロの状態になったら火を止める。
⑧ナツメとともに供する。


*白木耳は最初のうち少し固いですが、根気良く煮込むと美容液のようにトロトロに変わります
*グラニュー糖ではなく、氷砂糖を使うと、すっきりした味わいに









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