料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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世の中の女子は何故パンケーキが好きなんでしょうか??

未だにエッグスンシングスには行列が絶えないし、いろんな形態のパンケーキ屋さんがこれでもかと出店してますよね。

実は横浜も何気にパンケーキ激戦区であります。

赤レンガのBills、山下公園向かいのエッグスンシングス、元町のPancake Ristorante、ベイクウォーターのパンケーキ専門店Butter、中華街の雪ノ下、マークイズのジェイエスパンケーキカフェ。。。。。などなどが有名。

MIKIMOはそんなにパンケーキ大好きってわけじゃぁないので、比べられるほど行ってませーん。
が、今回は列挙した有名店以外のとーっても美味しいパンケーキを出すお店をご紹介しますね。

そこは、穴場といえば穴場なのかな?でも土日はすんごく混むのでご注意!
桜木町駅すぐそばのThe Sea というカフェレストランで、ニューオータニインの中にあります。

普通に食事ができるレストランなんですが、何を隠そうパンケーキが一押しなんです

以前土曜日に来た時に注文したら、「40分ほどお時間いただきますが~」と言われてしまって。
「げっ!Σ( ̄ロ ̄||| オイオイそんなに待てないぜ」と思い、その時は断念。

今回は平日に来たし、時間がかかるのは百も承知よ。うふふ♪、っと余裕をかましてスタンダードなバナナ添えのパンケーキを注文。

「30分ほどお時間かかります」とのこと。土日よりは若干短いのね。

30分なんてへっちゃらさ。待つわ待つわ、私待つわ~

時間がかかるということは、「注文してから作る(もちろん作り置きはしない)」→「メレンゲを作る」→「じっくり焼く」。。。という工程を踏むわけね。

そりゃぁ絶対美味しいわ。期待膨らむわぁ

さて、パンケーキがやってくる前にメープルシロップ三兄弟がやってきました。

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エクストラライト・ライト・ミディアムとラベルが貼ってあります。

ご丁寧に説明書きがついてます。

なになに、、、「エクストラライトは採取開始直後の深夜2時間にしか採れない幻のメープルシロップ。後に残らない甘さとピュアな味わい」なんだそうな。「ライトは一番搾りに相当し、あっさりまろやかな味わいが特徴」「ミディアムは樹液を採りはじめてから2週間ほどたってから採れるシロップで濃厚で独特の苦味と栗のような香ばしさが特徴」

ほ~、メープルシロップにもこんなこだわりが。
色はエクストラライトからミディアムにかけて、徐々に濃くなっていきます。

それぞれ舐めてみたけど、みんな美味しい。
エクストラライトは「後に残らない甘さ」と書いてあったけど、やっぱり十分甘いので後には残るかな?

そんなこんなしているうちに、待ちに待ったパンケーキの登場。
甘~い香りが漂います。


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おー!全くBillsのにそっくりだわ。パンケーキ3つにハニーコームバター。

すぐそこにBillsがあるのにこれ出しちゃうとはなかなか強気だわね。

ではいざ、パンケーキ入刀

ほわっほわしてます。やわらかい。

ではいざ、お口にいれちゃいます!

うぉ~、ほんっとにほわっほわ
なんて優しいんだ。もはや歯はいらない。お口で溶ろける~。

Billsとの違いはパンケーキ自体がしっかり甘いということ。

Billsのは甘くないからシロップをたっぷりかけないと物足りないけど、ここのパンケーキはこのままで十分美味しい。
そしてバニラの粒粒もたっぷり入っていてコクがある。

せっかくメープル三兄弟がいるけど、出番がないくらいだわ。

私的にはBillsのよりこっちのほうが好き。
紅茶やバナナとの相性もバッチリ。

ちなみにもちろんリコッタチーズをインしてますが、アーモンドミルクを使っているというところもここのパンケーキの特徴。

よりコクを追及しているということですね

いやはや、美味しかった。大満足。その他のパンケーキ屋さんを制覇しているわけではないけど、恐らくここのパンケーキを凌ぐものには出会えないのではないでしょうか?


横浜1?日本1?、、、いや世界1かも。

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なんだか暑かったり ジメっとしたり(-"-) ちょっと涼しかったり・・・気候の変動が激しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

つっかれちゃいますよねー、こういう季節って。

で、こんな時はやる気も出ないので、カフェでのんびりしたいなっと思うのですよ

のんびりできるカフェ・・・・・ということで、横浜中華街楊貴妃カフェをご紹介しまーす。

ここは一階がブティックになっていて階段を上がってトントントンっと行くと二階がカフェスペースになっております。 

楊貴妃カフェ内装

内装はこんな感じ。中国の調度品が置かれていてシックな雰囲気です。

カフェとはいっても楊貴妃ってくらいですからちゃーんと中国茶が出てきます。
いちおうコーヒーや紅茶もあるみたい。

でもせっかく中華街にきたんだからコーヒー・紅茶じゃなくって中国茶を押さえとかないと

そして中国茶とともにMIKIMOが狙ってたのはここの楊貴妃デザートです。


楊貴妃デザート

赤いゴブレットのようなグラスで供されます。いかにも麗しい楊貴妃って感じでしょ?

中国四大美女の中で一番有名な楊貴妃ライチが好きだったことでも有名。

なので、このデザートのてっぺんにはライチのシャーベットがコロンと乗ってます。

その上には美容に良いクコの実で下はバニラアイス。

その下は何が入っているかというと、仙草ゼリーや甘く煮たおさん。

仙草ゼリー熱を取る効果があるらしいので、香港・台湾・東南アジアなど暑い国でよく食べられていますね。

そのままだとちょっと漢方くさい仙草ゼリーですが、甘いシロップやお豆さん、アイスクリームと一緒に食べるとぜーんぜん気にならない。むしろ美味しい!

セットで頼むとオリジナルティー漢方茶がつきます。

今回は漢方茶で。(左↑よ・茶器も素敵

7種の漢方プーアール・ラフマ・グァバ・杜仲・柿の葉・川キュウ)が入っていて、ものすごく体に良さそう

よし、こんなお茶とデザートを食べたらなんだか体が綺麗になった気がする

気がする?・・・・気・・・・・・だけかも・・・(; ̄ー ̄)...

イヤ、気が大事よ

というわけで、気のチャージ完了

皆さんものんびり~の後は気をチャージして明日から頑張りましょう(^▽^)/

あー(´- `*) いい天気 

こんな日は素敵なお茶屋さんでのんびりまったりしたいですねぇ

BGMには「アルハンブラの思い出」やマーラーの「交響曲第5番・アダージェット」なんかがかかっているとサイコーだわ

今日は横濱の素敵なティーサロンを2つご紹介しまーす

まずはクイーンズスクエアにある ル・サロン・ド・ニナス

ここはフランス生まれの紅茶を提供するティーサロンです

フランス?・・・・・・・・・・・・・・・だったんですね・・・。

実はフランスにいた頃は知りませんでした(;^◇^;)ゝあはっ。

ニナスの歴史は1672年、ラ・ディスティルリー・フレールというフレグランスの会社から生まれたそうですよ。

ここの紅茶はフランスとはいってもすんごい高級でもなく、かといって安価でもなく、丁度良い価格帯のものです。

ニナスのサロンは横濱にかぎらず東京や静岡・埼玉にもあるみたい。

でも横浜はやっぱり開放的でいいですね。


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店内はこんな感じ。

白い壁やマホガニー調の家具で落ち着いた雰囲気。

テラス席もあるけど、やっぱり海に近いだけに風が強いからあんまりおススメできないかも

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紅茶の種類はストレートからフレーバーまで豊富にあります。

砂時計がついてます。3分間待つのだ!

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ミルクレープ ちょっとリキュールの風味がして美味しい♪

クイーンズスクエアはでっかいので買い物に疲れたときの一休みにいいですね。


さてさてお次は中華街の玄武門付近にある中国茶専門店・悠香房です。

ここのお店はちっちゃいんだけど、中国チックな調度が素敵なお店。

ゆうかぼう1 

素敵な茶盤や鉄瓶を置く台などテーブルに置いてあります。
落ち着いた雰囲気 こういうの、たまりませんねぇ。

ここのお店だけでも上海の旧き良き時代(上流階級だけどっ!)にタイムスリップした気分。

そういえば最近ラストエンペラーを久々に観たけど、こんな感じでしたね。
あの映画大好きで、10回くらい観てます。
なんといってもジョン・ローンが素敵すぎるんだわ


はっ( ̄‥ ̄;)  横道に逸れてしまった。
では、仕切りなおして・・・・。

ゆうかぼう2 


万紫千紅(ワンズーチェンホン)という工芸茶をいただきました。

きれーい ポットの中にお花が咲いてるみたい

中国茶ってなんて落ち着くんでしょう

もう、日常の疲れやストレスなど吹っ飛ぶくらい。

やはりアジア人のせいか、中国とかアジアの世界ってなんかほっとします。

皆さんも素敵なティーサロンで癒されてみてくださいね(*^_^*)




やっとこさ行ってきました、馬車道十番館

行こう行こうと思いつつ、早20年。なんだか行きそびれてしまってて。

20年越しの恋が実った感じです

馬車道十番館は開港の街を象徴する横浜のハイカラなカフェ&レストラン。

1Fは喫茶と菓子売店、2Fは英国風酒場、3Fはレストラン、4Fと5Fは宴会場と、様々なニーズに応えてくれる素敵な大人の社交場

建物は明治時代を偲ばせる趣のある西洋館です。

馬車道十番館1 

フランスの国旗の真ん中にガス灯がデザインされてます

ドアの右側に緑のベンチ公衆電話、手前にガス灯がありますね。

ベンチは横浜共立学園のシンボルで、アメリカから学園に贈られたらしい。

電話ボックスは明治・大正時代に使用されたもの。
1890年に横浜と東京間に我が国初めての電話交換業務が開始されたそう。

そして、馬車道を象徴するガス灯は明治5年に日本で初めて点灯されました。

他にもホテル、クリーニング、理髪店、ビール醸造、パン、アイスクリームなどなど、横浜には日本で初めてのものがとおーっても多いのですね。

そんなハイカラな横浜を象徴する馬車道十番館は、館内もとってもレトロ。

馬車道十番館2 

これは1Fから写した光景。
白い壁と木の温もりが落ち着く雰囲気。屋根が高ーい。

店員さん、写さなかったけど(笑)、すんごくかしこまってて、いろいろ丁寧に説明してくれる。
流石レトロ喫茶って感じ。

馬車道十番館3

これはカフェオレキャラメルポワール

ここのケーキは小さ目のサイズ。やっぱレトロだわΨ( ̄∇ ̄)Ψ

今はやりのカフェってケーキがビッグサイズだから、このくらいお上品なサイズ、なんだか懐かしい。

お皿やコーヒーカップにもガス灯のマークが
とても可愛らしい

そうそう、ここのお菓子で有名なのがビスカウト

馬車道十番館4 

え?ビスケットじゃないの?といわれそうだけど、こちらではビスカウトと呼ぶんだそうですよ。

チョコピーナッツ・レモンの3種類の味があります。

中にクリームがサンドされてあって、結構な大きさなので食べごたえがあり。

ビスカウト(ビスケット)は1550年頃、西洋菓子とともに日本へ伝来したそうです。

余談ですが、ここの通りがなぜ馬車道と呼ばれたかというと・・・・・・・・

その昔、異人さん達を乗せた乗り合い馬車が走っていて、それで馬車道と命名されたんだそうな。
慶応3年、1867年のことです。

なーんか、その時代にタイムスリップしてみたくなりました。
いろいろな物事が始まって、見たこともないような異人さん達が闊歩して、きっとワクワクするような街だったんでしょうね

横浜ってやっぱり楽しい♪
もっと開拓しよーっと。

横濱は文化芸術の発信地であり、プロ・アマ問わず、いろいろなアーティスト達が活躍できる場を提供している所がたーくさんあります。

その一つがBankART NYKで、個展や演劇、コンサートなど様々なジャンルの芸術活動を応援しています。横浜トリエンナーレの会場としても使われてましたね。
 

場所は神奈川県警のお隣。旧日本郵船の倉庫だったところ。

ここは一角にカフェが併設されています

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これはカフェの裏口なんだけど、ここからも入れます。

いかにも倉庫って感じでしょ?

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↑の写真はカフェの天井なんだけど、コンクリートうちっぱなしで殺伐とした感じ。

でもね、ものすごく寛げるんですよ

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これがカフェの様子。

奥には芸術関係の書籍がたくさん置いてあって販売もしてます。

カフェに持って行って読むこともできますよ

ドリンクやちょっとしたおつまみ&ケーキがありますが、かなり安いです。
もうけ目的で営業しているわけではないらしい。

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今日はホットコーヒー(200円)ほうれん草と牡蠣のパテ(350円)を注文。

パテは田園調布にあるパテ屋さんのもの。
他にグリーンカレーもあって、そちらは吉田町のレストラン・ピーのもの。

ここ、ホントにアーティストにとっては理想的な所ですね。

お茶やお酒を飲みながら芸術談に花を咲かせたり、一人でぬぼ~っとして新たな構想を練ったり・・・。

昔のパリもそうだけど、芸術家や文化人たちはカフェに集まって「あーでもない、こーでもない」と熱い論議を交わし、そこでスバラシイ文化芸術が生まれてきたわけで、やっぱりカフェってアーティストにとっては無くてはならない存在

ここね、先ほどの裏口に出て、テラス席で飲食もできるんですよ。

まぁ見た目は倉庫なんで、そんなにステキではないかもしれないけど、赤レンガなんかも見れて雰囲気はいいですよ。

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ほらほら、いいでしょ?

夜に行ったら最高だと思いますよ

通りに面しているわけではないので、ひっそりとしていて知る人ぞ知る穴場カフェな感じです。

芸術家の人、もしくは芸術家気分に浸りたい人、是非行ってみてはいかが?
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