料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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皆さん、天仁茗茶ってご存知ですか?

台湾に行くとそこらじゅうにある有名なお茶屋さんで、MIKIMOも台湾に行った時、そこでお土産もにいろいろなお茶を購入して来たんですけどね。

そこで茶王シリーズという烏龍茶を出しているんです。

103茶王とか913茶王とかナンバーをふっていて、それによって焙煎の具合や味が違うのです。

今年は台湾建国101ということで、313茶王という限定版を出していて、台湾に住んでいる後輩からお土産にいただいちゃいました

これです↓

313茶王 

限定版だけあって、お茶缶のデザインが可愛いわぁ

どんなお味なのかしら??楽しみ~

まず、茶葉の香りをそのまま嗅いでみると・・・・・

ほほ~ぅ ( ̄ο ̄) 高麗人参のような甘い香りがしますねぇ。

成分を見てみると、茶のほかに、粉光参(米国産)と書いてありますよ。

なぬ?粉光参とはなんぞや?

調べてみると、粉光参とは西洋人参を粉にしたもので、体の熱を取り、潤す・滋養強壮・抗ストレス作用・血糖値の調整・免疫力向上、などに効くんだそうな。

でも、薬用人参だと韓国産が有名だけど、西洋人参ってどうなのよ??

と思ったら、西洋人参世界四大人参(朝鮮人参・竹節人参・田七人参・西洋人参)の一つだそうです。
あらあら、それは失礼いたしましたっ

気になったのが、この茶王粉光参米国産だということ(ーー゛)

でもこれまた調べてみたら、粉光参米国産のが良質なんだそうです。

へぇ~、なんだか不思議。

茶葉はこんな感じ↓

茶王の茶葉 

粉光参をまぶしているせいか、ちょっと白っぽいですね。

それではさっそく味見を・・・・ヽ( ̄∇ ̄)ノ ランラン♪

温めた茶壺に茶葉を入れ、熱湯を入れしばらく待ちます

茶碗に注ぐと美しい黄金色のお茶が

香りはほんのり甘く、やはり薬用人参の香り。

でも、味わってみるとこれまた高山烏龍茶独特のすっきりとした味わい。

香りは甘く、お味はすっきり。

いいねぇ、これ 気に入りました(● ̄  ̄●)

ますます台湾が好きになりましたよ

建国101年おめでとう~。がんばれ、台湾










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皆さん、ニイハオ

今日は台湾の美味しい小龍包のお店、ディンタイフォンについてご紹介します

ここのお店は世界中に展開しているので、みなさんも日本の、もしくは世界のどこかで食べたことあるのでは?

しかし、せっかく食べるなら本場で食べたい!というのが人情。

で、今回の台湾旅行もディンタイフォンの食事付のツアーを探して行ってきました

dintai_convert_20111012164555.jpg 

ここです。

ツアーだと、約10分くらいで入店できますが、個人で行くと1時間待ちなんだとか。

店内は広いんだけど、お客さんと店員さんで、ごった返してます(@_@;)

楽しくおしゃべりしながらゆっくりお食事を取りたい方には向きません。

あくまで、脇目もふらずに食事に集中するって人向き。

でもね、美味しいし料理もどんどん出てくるから、どうしたって食事に集中しちゃいますよ。

shouronnpou.jpg 

これこれ 夢の小龍包です

しょうろんぽう 

拡大バージョン。キュウリの漬物と共に

お箸でつつくと・・・。
ああっ 肉汁が、ジュワ~っと流れ出してますよぉ

そして生姜醤油をつけてパクリといただくと・・・・・・・・・・・・・・・・・


う~ま~い~

いやはや、未だかつてこんなに美味しい小龍包があったでしょうか???

まろやかな豚肉の甘さ、流れ出る肉汁、そしてそれを優しく包み込む薄皮のやわらかさ

全てが渾然一体となってお口の中で溶け合います

なんてブラヴォーな小龍包なんでしょう

ホント、行ってよかった。

正直、上海の小龍包で有名な上海豫園よりおいしい。
ごめんね、上海豫園さん。だって、嘘はつけないからさ。

案入りしょうろんぽう 

これはデザートに出た餡入りの甘い小龍包です。
これも美味しかった。

他にも、野菜海老などが入った蒸し餃子など色々出てきました。
それから野菜炒とかチャーハンとかも。
どれもこれも美味しかったです

ここのお店は火傷しそうなくらい熱い小龍包を出したりはしないんですね。
ちゃんと、お口にいれても大丈夫なくらいの熱さで出しくれるところがスバらしい!

あ、それから余談ですが、ウェイトレスのお姉さん達はみんな足が綺麗です

ここポイントってガイドさんが言ってました

日本のお店ではどうかわかりませんが(-_-)
ご興味のある方は行ってみてください。


ディンタイフォン東京店の食べログはこちらから





台湾料理って一体どんなもの?中華料理と違うわけ?

・・・・っという疑問をお持ちの方
 は~い MIKMOもよくわかっていませんでした。

で、今回旅行に随行してくれたガイドさんによると・・・・。

台湾は海に囲まれているので、「海鮮料理台湾料理を代表するもの」とのことでした。

そして、「大陸から移住してきた人がほとんどなので、様々な中華料理が食べられ、中国本土より美味しい」とも言っていましたよ。

ではどんな料理がお目見えするかというと・・・・。

豆腐 

これは揚げだし豆腐
野菜も入れて家常豆腐のようにしてまね。

前菜 

これは前菜の焼き豚と野菜や内臓を固めた煮凝り。

卵やき 

これ、美味しかったです。
切り干し大根の卵焼き

eえび団子 

これはイカ団子を揚げたもの。

トンポーロー 

これはトンポーロー

海鮮料理3 

これは、ちっちゃい牡蠣が入った炒め物

海鮮料理1 

これは、八宝菜

魚 

これは白身魚のトウチ蒸し
さっぱりしていて、美味しかった(*^_^*)

かゆ 

これは朝食に食
べたお芋入りのお粥
味付けはしてないので、いろいろなトッピングを入れて食べます

海鮮料理2 

これはアサリの炒め物
やっぱり海鮮料理が多いですね。

でも、一番美味しかったのは、あのディン・タイ・フォン小龍包 

dintai_convert_20111012164555.jpg 

ふふふ。
でもタイムリミットになってしまったので、それは後日のお楽しみ~

以上、台湾食事情「お食事編」でした(^o^)/


みなさん、ニイハオ!

しばらくブログをさぼってしまいました(^_^;)

ちょっと台湾くんだりまで行ってたのね

ということで、今回は「台湾食事情」と題しまして、第一弾は「フルーツ編」を敢行しちゃいますよ


お隣、台湾は緯度的には丁度日本の宮古島付近にあたるので、いわゆる南国です

といっても台北が宮古島付近なので、南の高雄になると、もおっと南国

で、南国といえばトロピカルフルーツですね

マンゴーやらバナナやらパパイヤやら、そりゃあもうフルーツの宝庫ですよ

MIKIMOはフルーツ大好きなので、今回の旅では「南国ならではのフルーツを絶対食べるぞ」っと意気込んでました。


今回は10月なので、こんなフルーツが店頭に並んでいましたよ。

台湾・果物 

左上から時計まわりに・・・文旦柚子パッションフルーツパパイヤ

龍眼 

これは、龍眼ですねぇ。左上にはドラゴンフルーツがチラッと写ってます。

生の龍眼は日本では手に入らないと思い、早速購入&試食

ライチより小ぶりで、味はほんの少しクセがあるけど、ライチにかなり近く美味しいです。

乾燥したものは、薬膳漢方でよく使われますよね。

動脈硬化・糖尿病・高血圧・貧血・便秘・脳の働きを改善するといわれています。

ワックス・アップル 

これは、蓮霧(レンウー)。
英語読みではワックスアップルと呼ばれています。

これも珍しいですよね。

味はリンゴと梨の中間な感じで、さっぱりと癖がなく、サラダにも合いそうです。

歯ざわりはシャキシャキしていて、身はぎっしりではなくて、ちょっと気泡のようなものがありました。

釈迦頭 

そして、一番食べたかったのは釈迦頭

見ての通り、お釈迦さまの頭のようにイボイボしてますね

釈迦頭2 
押してみて少し柔らかいくらいが食べごろ










釈迦頭3 
中身はこんな感じ。

一つ一つ房のようになっていて、中に黒い種が入ってます。

種をしごきながら食べるので、ちょっとイラっとするけど(ー_ー)!!.
味はねっとりと甘く、バナナのような感じ。




釈迦頭の種 
種はこれ。スイカの種に似てる?。










因みに、スイカは台湾では年中ある果物らしいです。

次回は季節を変えて、別のフルーツが食べてみたいなぁ

以上、台湾食事情「フルーツ編」でした(●^o^●)

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