料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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先日、丸の内にあるラ・メール・プラールへ行ってきました。

ラ・メール・プラールといえば、巨大オムレツ

フランスのモン・サン・ミシェルでプラールおばさんが1888年に創業した宿屋で開発し、現在も大人気という驚くべきオムレツです。

モン・サン・ミシェル ・・・・・ヨーロッパの驚異とも呼ばれる超有名な島ですね。
そそり立つ修道院が美しい、フランスが世界に誇る観光名所であります。もちろん世界遺産

モン・サン・ミシェルに行ったら、やっぱりラ・メール・プラールオムレツ食べなきゃ!というのが観光客としては当たり前の発想になっているくらいなんです。

特徴としは、なんといってもサイズがデカいことと、フワフワのあわあわなオムレツだということ。
口の中で、すーっと溶けるらしいんです。メレンゲ状にしてるのね。

でもあれ、3000円くらいするんですよ。

オムレツに3000円 いやぁ、あたしゃ出せないね(-_-)

というわけで、随分前にモン・サン・ミシェルには行ったものの、食べずに断念。

しかーし、数年前に日本にも進出してくれたおかげで、もうちょっと安い料金で食べられるのですよ。
多分、サイズがフランスよりも小さいのかな?

今回は、オードブル、オムレツまたはマルミット料理、デザート、コーヒーまたは紅茶、そしてパン&フライドポテトのコースを注文。
いろいろ食べたいからみんなでシェアするのだヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 



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これは前菜。野菜のマリネ。いろんな野菜が摂れてうれしい。

06-28@19-32-50-413_convert_20140720123148.jpg パンとフライドポテト。


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ノルマンディーといえばやぱりシードルこれはノンアルコールのシードル。もちろん普通のシードルもあり。

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じゃじゃん!巨大オムレツ。ふわふわしてる~♪
フォアグラのリゾット添え。フォアグラ、ちょびっとだけどね。


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これは確か、スパイシーエビ添え

オムレツは塩分控えめになってるので、自分で塩・こしょうしましょう。


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マルミットの一つ。ムール貝のワイン蒸し。これ好物


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子羊といんげんの煮込み。やっぱラムは旨い!!


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デザートははずせないっ!左上からタルトタタン、右が季節のムース、ちっちゃいマルミットに入ったクレームブリュレ。か~わい~い
どれもこれも美味しい







実は、ラ・メール・プラールの前評判がビミョーだったので(; ̄ー ̄)、正直不安をかかえつつ行ったのですが、総じて美味しかった

わりと遅い時間でも次から次へと人が入って来たので、やはり人気なんですね。

内装もお洒落だったし、クロークの人はイケメンだったし、言う事なし

デザートだけでも食べにきたい感じでしたよ。おススメでーす(^▽^)/

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三田にあるコート・ドール~Côte d’or~は言わずと知れたフレンチの名店ですが、今日はクリスマス会ということで奮発して行っちゃいましたヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

マンションの1階の奥まったところにひっそりとあるので、外からは見えません。

でもこんな奥ゆかしいところにあるにも関わらず、お店は満席

日曜日のランチで12月ってこともあるけれど、割とお高めのフレンチで満席っつーのはやはりすごいと思いますよ。

お店の雰囲気はさほど堅苦しくもなく、でもサービスはさすがに一流だなぁと思わせます。

さて、お楽しみの料理は・・・。

まずアミューズ

牡蠣 

焼き牡蠣

実はアタクシ、生牡蠣は大の苦手なんですがね。
でも火が通っているのは大好き

これは火を通しすぎず、かといって生ではなく、絶妙な火加減で焼いてますねぇ。

魚介類や肉類って特に火加減が重要!!

この人、料理できる人だなってわかるのがやっぱり火加減。

この焼き牡蠣は上が少しカリッとしていてバターの香ばしさがベストマッチ
美味しゅうございました

さてお次の前菜は。

鰆のマリネ 

鰆のマリネでーす

下には人参赤大根のマリネも忍ばせてます。

これはやや甘めのハーブマリネ液にじっくり漬け込んだようで、生臭みはいっさいありません。

ただ、女子的には魚は一切れでもいいので、ベビーリーフとか付けてほしかったな~と思いました。
色味もね・・・。

さてメインです。

蝦夷鹿のロースト 

蝦夷鹿のロースト~マッシュポテト添え~

結構なボリュームです。大きいほうは一切れ70~80gはあるかな。

ジビエの季節なんで、やっぱりクリスマスの時期、こういう料理がいいですね。

なんか写真で見ると赤紫の血が気持ち悪ーい(ーー゛)って思うかもしれないけど、火はちゃんと通ってます。
これも絶妙な火加減。

マッシュポテト林檎根セロリは入っていて、やや甘め。

旬の林檎を入れたのはいいんだけど、鹿臭みがないので、添え物は甘くないほうが合うかも。

さてさて、デザートに行く前にお口直しの一品。

花豆 

アップで撮ったからナマコみたい・・・。
実は花豆の甘煮ですよ。

でも直に見てもデカかった!!4cmはあったかなぁ。
こんな特大サイズは初めてです。

これ、すごーくやさしいお味で、砂糖もちょっとしか入ってない感じでした。
お口直しだから薄味なのかな?

さて、お楽しみのデザート

かぼちゃのプディング 

かぼちゃのプディングです。

これはねっとりと滑らかで美味しゅうございました。

最後のお楽しみ、ミニャルディーズは・・・。

ミニャルディーズ 

マカロンとまーるいフィナンシェです。

ちっこくてしっかり甘い。これぞ〆の一品。

あ!コーヒー撮り忘れたけど、とても美味しかった

さて、エラそーに総評をしてしまうと・・・・・。

名店だからこそ、MIKIMOも珍しく辛口コメントを出してみます。

料理ってその人のセンスや好みがでるので、ここの料理長はガッツリと食べたい派でお野菜はそれほどお好きではない方なのかな~っと想像いたしました。

コースでずらっと見てみると、全体的に茶色いですよね。

やはり料理は見た目が大事だと思うので、おっ!綺麗と思わせる第一印象が重要かと。

あとはバランス。

鰆を一切れにして周りにベビーリーフやフリルレタスなどでリース仕立てにし、鹿のマッシュポテトはもうちょっと甘さを抑え、お口直しはグラニテなどでさっぱりとすると満点だったかも。

なんてホントにエラソーに書いてしまいましたが、全体的にはそこら辺のレストランに比べたらもちろん美味しかったですよ。

次はお魚メインの時にでも行きたいな。
先日、三軒茶屋のお洒落フレンチ、レストラン・テズ~Restaurant Teze~に行ってまいりました

ここはかなりの人気店だそうで、なかなか予約も取れないそうですよ~。
予約してくれたKさん、メルシーボークー!!

わ~いΨ( ̄∇ ̄)Ψ 本格フレンチなんて久々だわ
外装や内装撮るの忘れましたが、すっきりスタイリッシュな店構えです。

こじんまりとしたお店なので、やっぱこりゃ予約必須だわ

ランチのコースは3種類。Aコース、Bコース、Cコースで、私は2100円のCコースを。

前菜・主菜・デザート・飲み物がつきます。

前菜には大根のポタージュをチョイス。どんなポタージュかなぁ わくわく

そして出てきたのがこれ↓

大根のポタージュ 

地味~に見えるでしょ?

でもスプーンを入れると、大根の葉大根を小角に切ったもの、そして小さく切ったお大根の葉のピューレ(確認してないけど多分!)が出てきて、楽しみが隠れているポタージュなのですよ。

大根をポタージュにするなんて、日本人ならではの発想のような気がします。
フランスの大根は小さいし、それほど瑞々しくないし、主役はれるほどのものじゃぁないんですよね。

お味はとおーっても優しくて、でもコクがある!美味しい

そーそー、バゲットのお供に豚のリエットが出てきましたが、これも美味

リエッと 

見た目、マスタードか??って思ったくらい柔らかいペースト状で、パンに塗りやすかったです。

そしてそして、メインのホウボウのポワレ

ほうぼうのポワレ 

お皿が絵画のようですねぇ

右のカプチーノ仕立てのソースがかかっているのがホウボウ

あとは満丸のクロケットやらソラマメやら。ちっちゃいエリンギもかわい~い
どれもこれも日本人の口に合うように、優しくて軽い!

デザートは5種のマカロン

5種のマカロン 

5個も?って思ったけど、すんごくちっちゃいので全然5個でもいけちゃいます。

手前から、キウイ・レモンルバーブショコラキャラメル

これもすごく軽くて食べやすい。

↓はKさんがチョイスしたライムのチーズケーキ

ライムのチーズケーキ 

上にかかっているのはマンゴークランチ。これもさっぱり&コクがあって美味しい!

ホント、このお店はとっても上品かつ繊細なフレンチで、でも気取ってない所がいい
d( ̄◇ ̄)b ♪

そして野菜使いがうまい!

最近ではフランスでも伝統的なバターや生クリームを控え、食材の味を活かした料理が増えてきましたね。

アラン・パッサール氏も昔は肉料理の名人と言われていましたが、今ではもっぱら野菜料理に没頭しているそうで。

特に日本人はもともと肉料理を主体とする食事ではなく、野菜・豆料理を中心としていた民族なので、やはりそういった料理のほうが体に馴染みますね。

Restauran Teze、またお邪魔したいです(● ̄  ̄●)

今日は、こんな天気ではありましたが、久々に新大久保・コリアンタウンへ行ってまいりました

ランチで目的のお店にいざ

そこは、職安通りの一歩手前・イケメン通りに面したゴルベンイというお店です

いわゆる今流行の派手な宣伝をするようなお店ではなく、こじんまりとしたちょっと滋味系な所ですが、オモニが作る本格韓国家庭料理のお店。

そして、何と言っても我らがジソプssiも来たことがあるということで、MIKIMO的にはそれは是非行かねば!!っと。

店名のゴルベンイとはつぶの意味で、お店の看板メニューにもなっています。

が、ちょっと激辛らしいので、それはおいといて定番の純豆腐(スンドゥブ)をいただくことに。

スンドゥブ

うわぁ、真っ赤です!煮えたぎってます

純豆腐(スンドゥブ)は中に豆腐・卵・アサリ・玉ねなどのお野菜が入った辛いスープ。

本来、純豆腐というと汲み上げ豆腐のような柔らかい豆腐のみを指しますが、日本で純豆腐といえば純豆腐チゲのことを意味することが多いですね。

本場では唐辛子が入ってない白い純豆腐チゲもあります。

これ、真っ赤だけど見た目ほど辛くはないんですよ。

むしろ、アサリの出汁やコチュジャンの旨味がつまったコク深いスープで、じんわり五臓六腑に沁み渡るようなお味。

韓国料理屋では当たり前ですが、ちゃ~んとサービスのおかずもついてます↓

黒豆の煮もの・ペチュキムチ・豆もやしのナムル・キムチチヂミでした。


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ごちそうさまでした

マシッソッソヨ~(^▽^)

別のお店で韓国コスメも買い、ちょっと疲れたので喫茶ココナで一息。

こちらのお店では「ナツメ茶をきちんと手作りで作っているのだ!」とオモニがおっしゃるので、早速それを注文。

ココナのなつめ茶 

うん、確かにその辺のお店で出すような、いかにも粉をお湯で溶きましたみたいな既製品の味ではなく、きちんとナツメナモンの香りが効いているお茶でした。これは旨い!

浮いているのは乾燥ナツメ松の実ですよ。



そうそう、しばらく新大久保には来てなかったけど、新しいお店がぞくぞくと出店してましたね。

ますます楽しみなコリアンタウンです。

しかし、イケメン通りに本物のイケメンは何人いるのだろう(; ̄ー ̄)...



ずーっと行きたかったトゥーランドット游仙境についに行ってきましたぁ

中華料理というと中華街に行ってしまいがちですが、たまにはお隣のみなとみらいでお洒落なヌーベルシノワをいただくのもオツなんではないでしょうかΨ( ̄∇ ̄)Ψ

トゥーランドットパン・パシフィックホテルの3Fにあり、総料理長の脇屋友詞氏はヌーベルシノワの先駆者とも言われていますね。

中華料理はドドーンとボリュームのあるイメージだけど、ヌーベルシノワはいろんな種類をチョコチョコ食べたいって人にはいいですよね。

女性に人気があるのもうなずけます。

ここのお店は窓張りでみなとみらいを一望できるので、優雅に気持ちよくお食事ができます

食事をする時、やっぱりお店の雰囲気って大事よね~。多少高くても、納得がいく場所代なら許せるわ

っといってもここは、例えば平日のランチセットが2400円と大変リーズナブルなので、それほど気張らずに行けますよ。


さてさて、では早速お食事に入りましょう。


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テーブルに着くと、このような美しい花柄の飾り皿が出てました。

とても素敵なデザインですね
これから出てくるお料理に期待が持てます。

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お茶は湯のみに入って出てきました。
鉄瓶に入ったお湯をつぎ足して飲みます。
ちなみに茶葉はウーロン茶でしたよ。

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↑これが前菜の九つの喜びです

か~わい~い

小っちゃい小っちゃいお猪口のようなお皿に前菜が九つ乗って出てきました。

全部は覚えてないんですけど(>_<)、とりあえず覚えてる限り記述します。

まず、左下はクラゲの頭です。

クラゲって通常は細長い状態で出てくるので、始めは「なんじゃこりゃ?」って感じだったけど、もちろん触感はコリコリしていて正真正銘クラゲでした。

その上が煮豆ですが、さすが中華なので八角の香りがしました。こんなの初めて~

そしてさらに上が豚の角煮です。

MIKIMOは豚の脂が苦手なんだけど、この角煮はすごいですねぇ。
脂なのに上品で、そしてコクがありました。

フォルムもスバラシイ煮くずれしてなく、美しい角と断面です。

それからwakiyaとロゴの入った上の小皿が菜の古漬のようなものでーす。

あとは、青唐辛子とか、お豆腐とか・・・・・・・あはは(^_^;)、あんまり覚えてないのね~。

でも、とにかくどれも美味しく、完食しました。

セットメニューはあと一品お食事を選べます。

MIKIMOが選んだのはこれ↓

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ヘルシーな五目粥です。

具材が沈んじゃって見えにくいけど、エビホタテなども魚介や豚肉青菜椎茸など入ってました。

とってもコクと旨味がつまってて美味しかった

友人が食べてた真っ赤な担担麺も美味しそうでしたよ。写真撮り忘れたけどっ!

そしてもう一人の友人が頼んだこのオムライス

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どど~ん 
ナマコかっ!ていうツッコミが入りそうなフォルム

洋食のオムライスとはちょっと異なる形状にしたかったんでしょうか?

「さすが中華!やっぱりナマコ型じゃなくちゃね~」ってこと??

これはwakiya流黄金のオムライスといって、このお店のウリみたいですよ。

チャーハンで包んだ中華風オムライスなんだけど、この卵の中にXO醤がた~っぷり入っています。

ちょいと試食をさせてもらいました。
・・・・・う~ん、今まで食べたことないようなコクのあるチャーハンオムライス!

ボリュームもあるので、男性でも大満足だと思いますよ。

いやはや、どれもこれもとっても美味しかった♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

他にも魅力的なメニューがいっぱりありました。

今度来たときはどれを食べようかな


HPはこちらから


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