料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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ひっさびさに来ました。アンリ・シャルパンティエ店。

ご存じない方に小話ですが、ここは神戸は芦屋で1969年創業されたパティスリーです。

本格的なデセールを日本に紹介してきたパイオニア的なお店で、芦屋同様、銀座店でもカフェが併設してあります。

今年の4月に改装を終えたそうで、それからお初の訪問。

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重厚なファサードは元のまんまですね。

美術館か博物館みたいな

入る前から期待感、高まりますね女性の心、鷲掴みだわっ。

で、内装はどー変わったのか?というと、新たにバー・カウンターができたんですね。

スイーツを食べながらお酒も愉しむという、ちょっと大人な贅沢ができるようです。

さすがザギンねっ お洒落なこと、この上ないわ。

そして、ランチ時だったのでB1のカフェへずずずいーっと参ります。

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あれ?中、どう変わったのかな?以前の記憶があいまい。。。。

で、食べログさんの口コミを参考にみてみると、前より明るくカジュアルになったそうです。

カジュアル?そうなの? いやいや、十分貴族的にお洒落ですよ。

外壁は以前と同じく、ビブリオテークのようになっていて、トイレも本棚のだまし絵の部分を押すと入れます。

一件、トイレのドアとは判別できない素敵な作りになってます。

↑の写真は奥が厨房になっているみたいです。残念ながら、 いいアングルで写真が取れなかったo(;△;)o

ランチメニューは、クロック・ムッシュやサラダやキッシュなどなど。

MIKIMOは今回キッシュ・ランチにしてみました。

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まずはじゃが芋のスープが出てきました。

味はまぁ、普通でしたね。でも、気に入ったのは、コショウと塩の入れ物がミニサイズでキュートだったこと

女はこうゆーのに滅法弱いんですわ。

味はフツーでも入れ物やら小物やらが可愛いと、評価上がっちゃうんですよね。

そして、メインのキッシュ登場。

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付け合せはグリーンサラダキャロットラぺモッツァレラ・トマト

まずはキャロットラぺを試食。

ほぉ~、柑橘系の味がします。爽やかな感じ。美味しい。

グリーンサラダとモッツァレラ・トマトはまぁ、普通。

で、メインのキッシュは一口食べてちょっとびっくり。

これ、デザートみたい。少し砂糖が入ってますね。

キノコのキッシュだけど、アパレイユがほんのり甘いんだわ。

さすがケーキ屋さんのキッシュね。こんなの初めて。好き嫌いが分かれるかもしれないけど、これはこれでありです。


ちょっと変わったキッシュが食べれて満足o(^▽^)o

せっかく銀座に来たからには、小洒落たカフェでゆっくりとしたいですよね。

ここはそんな大人の欲望を満たしてくれるお店です


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 まだ梅雨時の某日、フランスの香りのするとあるカフェ・・・もといサロン・ド・テに行ってまいりました。

そこは可愛らしいちゃんが2匹、トレードマークになっている紅茶専門店です


カルディによくいかれる方は知っているかもしれませんね。

紅茶のコーナーに行くと、黒いパッケージでのシルエットが描かれている紅茶、見たことないですか?

janat紅茶缶

↑ これこれ。JANAT(ジャンナッツ)です。

わたくし、フランスに数年いたにも関わらず、カルディに置かれているのを見てその存在を初めて知ったのです。

いやいやお恥ずかしい。

JANAT‐PARIS‐っとか書いてるけど、知らないなぁ。妙に値段も安いし、大丈夫か??」なんていぶかしげに思っていました。

いやいや、ホントごめんなさい。ちゃーんと歴史のある食品店だったのですね。

紅茶やココアなどもきちんと現地に出向いて買い付けて、品質管理も相当徹底しているらしいし。

フランスの紅茶で有名というとmariage frèrefauchonしか頭になかったのだけど、JANATは1872年創業のれっきとした老舗

ジャンナッツ・ドレス氏が世界中から紅茶などを買い付けて「お客様に高品質の商品を」という精神を、現在まで受け継いでいるとのこと。

余談ですが、JANATはフランス語読みだと「ジャナ」ですが・・・・・語呂がいいので「ジャンナッツ」と日本では表記しているのかな?
それにしても、フランス人でJANATという名前を聞いたことがない。珍しいですね。

っと、話がずれてしまいましたが、このJANATがサロン・ド・テもオーブンしてるなんて、これまた最近まで知らなかったのですよ。
今、ノリに乗っているカルディさんが売り出しているJANATサロン・ド・テとくりゃぁ、これは行くっきゃないでしょう。
しかも、猫好きですから


で、雨の降りしきる中、表参道くんだりまで行ってきました。
この辺はちょっと横道にそれると、お洒落なお店がたーくさんありますね。

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↑ これが外観。昨年オープンしたばかりなので、まだ新しくて綺麗

中へ入ると・・・・・おお お客さん、誰もいなーい!超ラッキー 雨よ、感謝!

てなわけで、内装もグッドなアングルでパシャリ。


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茶色を基調とした落ち着いた空間です。どっしりとしたチェアも座りやすい。

紅茶の種類はmariage frèreほどではないけれど、結構迷うくらいありますよ。

今回はマイテ~mai te~というキームン紅茶のブレンドティーを注文。ちょっとスモーキーな香りが特徴です。

そして、スイーツは期間限定の「メルシー」を注文。ジャンナッツで売っているバニラのフレーバードティーをアレンジして作ったそうです

パリ猫ディノの夜」というフランスアニメ映画とコラボして売り出しているので、このケーキは今月末で終了予定。

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運ばれて来ました♪

ティーカップやティーポットもJANATのマークが。たっぷり3杯以上入ってそうです

そして、お楽しみの「メルシー」はどんな味かな??

クグロフ型で焼いているのですね。バニラが二層になっていて、苺のソースがかかっています。

お口に運ぶと・・・・・ほっほ~う(●^o^●) これは期待を裏切られました。 

いや、いい意味でね。

・・・実は味ってありきたりで単調なんで、スイーツでは滅多に頼まないのですよ。

でもね、これは美味しい。バターの香りや味が濃厚で、ホントかなりヤラレタ・・・。

紅茶も上品だったし、ケーキは美味しいし、店員さんも感じがいいし、おかげさまで素敵な時間を過ごせました

店員さんに「よろしかったら」といわれ、なにやらメッセージカードのようなものを渡されました。 (ケーキの左上)

これに自分の夢を書いてお店に預けると、その夢をお手伝いできるかも・・・とのこと。

ほぉ、そういう粋な計らいをするのですね。これもジャンナッツ・ドレス氏の遺志を継いでいるところでしょうか。

当たる当たらないは別として、なんだか好感が持てました

このサロンではトークショーなどいろいろな企画も催しているみたいで、お客様とのコミュニケーションを大事にしているのですね。

とっても気に入ったので、JANATISTクラブにも入ってしまった(;^◇^;)ゝ

我ながら、いろいろと影響を受けやすい・・・。

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ちゃんのサブレもいただいてしまった。

お気に入りののマグカップとともに、自宅に帰っても猫づくし。

この猫二匹はジャンナッツさんの愛猫で、サムボウという猫ちゃん達だそうで。

彼はこの愛猫達からいろいろとインスピレーションを受け、それで会社のマークも猫になったようです。

いい会社だなぁ、ということがわかったので、これからもちょくちょく利用したいです。

といっても横浜市民にはとっては表参道はちと遠い・・・・。
やっぱせめてカルディで買うくらいか??


お正月から毎日イイお天気ですね

今日は公現祭(エピファニー)のお祝いに食べるガレット・デ・ロワ~galette des Rois~をご紹介します。

仏教徒が多い日本ではあまり聞きなれない公現祭ですが、これはキリスト教のお祭りの一つ。

東方の三博士イエスの誕生をお祝いに来た日で、カトリックでは1月6日としています。

この日はイエスカナの婚礼で奇跡をおこした日・洗礼を受けた日でもあるので、特に重要なお祭りなのです。

で、なんで公現祭ガレット・デ・ロワを食べるのぉ?ってことですが・・・・。

もともと古代ローマサトゥルヌスの祭というのがあり、祝宴の王をソラマメを使って選ぶという風習があったんですね。

ガレット・デ・ロワパイ生地の中にアーモンドクリームを入れたお菓子なんだけど、そのなかにフェーブ(フランス語で「ソラマメ」)を入れ、切り分けた時にフェーブが当たった人がその日の王様になれるってことで、つまり、古代ローマのお祭りとキリスト教のお祭りが融合したというわけです。

因みにロワ~roi~とはフランス語で王様の意味。
このお菓子ではロワは複数形のRoisになってますよね。
なので、このガレットのロワとはイエスを表すのではなく、
東方の三博士を意味するようです。
 
先ほど、アーモンドクリームパイ生地で包んだお菓子だとご紹介しましたが、MIKIMOが遊学していたプロヴァンス地方ではブリオッシュ生地のフルーツを入れた王冠型のガレット・デ・ロワが売られていました。
もちろんパイ生地のも売っていたので両方食べたけど、好みとしてはやっぱりパイ生地のほうかな

中に仕込むフェーブはもともとはソラマメ金貨を使っていて、それが19世紀になると陶製の小さな人形になりました。

これはMIKIMOがフランスで王様になった時のフェーブ
fフェーブ

仔牛なんだか、ヤギなんだかよくわからないけどね(ーー゛)
いちおう縁起物なんで、10数年たった今も大事にとってあります。


そして今回は銀座のぶどうの木ガレット・デ・ロワを堪能

個人的にこのお店はとっても好きなデザート屋さんで、ちょっと狭くて並ぶことも多いんだけど、一つ一つのデザートを丹精込めて作ってくれます。
クレープシュゼットなどアルコールを使うデザートは、その場で作ってデモンストレーションしてくれます。
その時は照明を少し暗くして、フランベの演出もしてくれますよ

ここのガレット・デ・ロワはこんな感じ。
ガレット・デ・ロワ

焼き立てで、外はサクッと中はしっとり
中はアーモンドクリームというよりは、ふわっとしたアーモンド生地。
温かいのでバターの重たさがなく、軽くて風味もよく・・・う~ん、これは美味しい

今まで焼きたてのは食べたことなかったんで意外性もあり、人生で食べたガレット・デ・ロワの中で一番美味しいと思っちゃいました。

フェーブ雄鶏さん
フェーブ2

雄鶏フランスの象徴で、サッカーチームのユニフォームも雄鶏を胸につけていますよね。

因みになぜ雄鶏フランスの象徴なのかというと・・・

①フランス人の祖先は大半が農民なので、家畜である雄鶏に親しみがある。

②フランス人の国民性として、鼻が高く強情で勇敢、そして多産ということが挙げられ、それが雄鶏のイメージと合致している。

とのことです。②を読んで、なるほど~言い得ていると思いましたねぇ。

ここのガレットは直径8cmくらい。やはりカロリーが気になる(; ̄ー ̄)...

焼き立てとはいってもバターがたっぷりのデザートで後半は少し重たく感じました。
けど、最後にさっぱりとした洋梨のシャーベットを出してくれましたよ。
洋ナシのシャーベット

気が利くねぇ。流石です!

コーヒーも美味しいです
コーヒー

ガレット・デ・ロワはここ数年で日本でも大分定着してきましたよね。

季節もので1月いっぱいくらいはパン屋さんなどでも売られていると思うので、興味のある方は是非食べてみてくださいo(^▽^)o

ガツンとくる濃~いコーヒーを出すお店を発見しました

宮越屋珈琲です

ここのcafeは、関東人にとってはあまり馴染みのないお店かもしれませんね。

というのも、北海道を中心に全国展開するお店だからなんです。

札幌にたーくさん店舗があって、北海道の人なら「コーヒーといえば宮越屋」というくらいピンとくるcafeなんでしょう。

東京では日本橋・銀座・新橋・恵比寿などお洒落な界隈にあります。
私は、地元に近い町田店に伺いました。

ここのコーヒーは、なんといっても濃い

久しぶりに味わいましたよ。コーヒーらしいコーヒーを。

宮越屋コーヒー ←これです。

これぞ、the coffeeってとこかしら?見てください、このダークなこげ茶色を

これ、ぐびぐび飲める感じではないんですよ。

一回ちびっと飲んだら舌と喉に広がる苦味と深みを味わって、そして更にその余韻をしばしの間口の中全体で楽しんで(● ̄  ̄●)
そしたら今度はお水を挟んで口の中をさっぱりさせて、しばらくしたらまたコーヒーをちびっと味わって・・・。

てな具合にまるでお酒を飲むように、水を挟みながらチビチビと味わう感じなんですよね( ̄ー ̄)C□

なんだか、コーヒー一杯で贅沢な気分になれます

ケーキも濃厚

宮越屋のチーズケーキ 宮越屋のマロンケーキ
↑ チーズケーキ                  ↑マロンチョコケーキ

濃いコーヒーには、やはり濃厚なケーキが合うわね

コーヒーもチビチビ、ケーキもチビチビ・・・・。

こんな贅沢な時間を、友人とおしゃべりしながら、もしくは本でも読みながら過ごすのは最高ですね


食べログはこちらから


ああっ(>_<) 今日は本当に寒い 許せないほど寒い

こんな寒~い日、皆さんはどう過ごしてますか?

MIKIMOの理想としては、毛布に包まって暖炉でぬくぬくしながら温かいカフェオレでも飲みたいわぁ

揺れ動く炎を眺めながら、まったりと今年一年を振り返ったりして・・・・

でもねぇ、ウチに暖炉はないんですよ (ノд-。)クスン
まぁ、暖炉持ってる家のほうが少ないですよね。

じゃあ、その欲求はどこで満たせばいいんだい

ってことで、この有り余る欲求をあるお店で満たしてきましたヽ( ̄∇ ̄)ノ ランラン♪

その名も「マーサーカフェ・ダンロ @恵比寿よ

っといっても本物の暖炉ではなく、ここのお店は囲炉裏みたいな暖炉なんですね。

danro1.jpg 

こんな感じ。なかなか雰囲気あるでしょう?

手前にあるのは、ここのお店一押しのキャラメルシフォンケーキです

まず、その大きさにびっくり
何センチくらいかな?たぶん15cm以上はありましたよ。

そして、生クリームがたっぷり ええっこんなにぃ?ってくらいてんこ盛り
生クリーム好きにはたまりませんね  
それに甘~いキャラメルソースがかかってて、とっても美味しい(*^_^*)

苦味と甘味、クリームの滑らかさ、スポンジのしっとりフワフワ感が丁度 イイd(゚∀゚)b

冬の寒空にちらちらと揺れ動く暖かい炎を眺めながら、美味しいシフォンケーキを食べれるってのは最高です(● ̄  ̄●)

ちなみに、そろそろクリスマスなので、恵比寿では恒例のバカラシャンデリアを飾ってますね

シャンデリア 

恵比寿に立ち寄った際には、ついでに見ておくのもいいかも。

マーサーカフェ・ダンロの食べログはこちらから

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