料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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皆さんはお味噌汁を毎日食べますか?
MIKIMOは食べませ~ん・・・・って、威張るところじゃないよ

味噌汁って昔は毎日食卓に出てたけど、なんだか作るの面倒くさくって。
別に、お茶とかお水とかでいいかな、なんて・・・(^_^;) 非国民だな・・・。
最近は、ご飯以外のものを食べる人も増えていて、当然のことながら、ご飯を食べないとお味噌汁も作らなくなりますよね。

なので、せっかくお味噌を買っても使い切らずに捨ててしまう、なんてことも。

そこで、じゃじゃーん
使い切れないお味噌の救世主が現れましたよ

それは、
み・そ・ど・こ
つまり、「味噌床ですよ。

か~んたんに作れる味噌床に、野菜、ゆで卵、お豆腐、魚、お肉などを漬けておけば、
いつもと違った味わいに

早速作ってみましょう


簡単みそ漬

みそ漬1 

【材料】
合わせ味噌・・・・・・・・・・・・・・・・400g
酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/3
豆板醤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1かけ

漬ける材料
  野菜、ゆで卵、豆腐、肉、魚など

【作り方】
①ボールに合わせ味噌、酒、豆板醤、にんにくのスライスを入れ、良く混ぜる。
②冷蔵庫で半日ほどなじませる。
③好みの材料を漬ける。
④ほどよく漬かったら、水で洗う。


*野菜はすぐに漬かるので、30分くらいで食べごろです。1日くらい漬けると沢庵くらいの
  塩気になります。

*味噌床を使う順は、野菜→豆腐→ゆで卵→肉→魚がベストです。
  くれぐれも一緒に漬けないように!

*豆腐、ゆで卵は、1時間~3時間くらいが食べごろ。酒の肴にするなら、半日以上でも可。

*肉、魚は1時間くらい漬けてから味噌を洗い流して焼きましょう。
 


ゆで卵みそ漬1  みそ漬の鰤1
ゆで卵バージョン          白身魚バージョン



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舞茸は何で舞茸かっていうと、「傘が重なり合って舞っているようだから」とか、「貴重なきのこなので、山で見つけた人が舞って喜んだから」とか諸説あるそう。

MIKIMOの両親は秋田人なので、昔から「きりたんぽ鍋」に入っているなぁというイメージがあります。

香りがいいし、歯ざわりもいいし、とってもおいしいですよね

さてさて、この舞茸さん。栄養的にも優れていて、グルカンという多糖類が免疫力の向上に役立つんですね。

ってことはですよ。ガンを予防してくれるって事だ

しかも、食物繊維ビタミンB2が豊富でダイエットにもいいし、ビタミンDも入っているからカルシウムの吸収も助けてくれる。

なんてブラヴォーな食材

この舞茸を超簡単スピーディーなレシピでがっつり食べましょう



舞茸の焼きびたし

舞茸の焼きびたし  


【材料】
舞茸・・・・・・・・・・1パック
ポン酢醤油・・・・・大さじ1.5
柚子こしょう・・・・・少々


【作り方】
①舞茸は石づきを取り小房に分け、グリルで軽く焼き目がつくまで火を通す。
②ボールにポン酢醤油を入れ、柚子こしょうを溶き、①を加えてざっくり混ぜる。


*柚子こしょうはとっても辛いので入れすぎに注意

*舞茸などきのこ類は天日干しすると、旨みが増し、ビタミンDも増えます。
  時間に余裕があれば、是非天日干ししてみて 表面がやや乾く程度で大丈夫です。


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