料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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皆さんはにんにくを保存するとき、どうされてますか?

MIKIMOはにんにく大好きなので、料理にも良く登場します
なので、一回一回刻んだりするのは面倒くさっ(>_<) と思うんですよ。

そんな面倒臭がり屋さんのために、こんな保存法はいかが?


にんにくのオイル漬け 
 にんにく水漬け   

  ①にんにくを一片一片にばらし、水に2~3分漬ける。

  *こうすると、皮がするっと剥けます







にんにく半分
②皮を剥き、縦半分に切って、芯を取り除く。

 *芯は焦げやすいので取り除いて
   しまいましょう


③みじん切りにする。




にんにくオイル漬け
④瓶につめ、にんにくが隠れる高さまでオリーブオイルを注ぐ。

*中華料理のほうが良く作るという方はごま油でも。








こうすると、パスタにでもスープにでもささっと使えて超便利です

しかも、冷蔵庫で保存すれば優に1ヶ月は持ちますよ
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レストランでお海老・イカを食べたとき、「なんでこんなにお肉が柔らかいの?
なんで海老とイカがこんなにプリプリなの~?」って思うことありませんか?

これは、ちゃんとコックさんが、いい仕事をしているからなんですね。

その、いい仕事とはなんぞや??


これは、主に中華でよくやる下準備なんですが、
まず、おの場合には、下味をつけるときに、水分を入れ込むんですね

つまり、塩・胡椒のほかに、醤油・酒・卵黄などの水分を含むものをお肉に
合わせるのです。

お肌もそうでしょ?顔を洗ったらローションをつけますよね。
パッティングしながら、お肌にローションを入れ込みますよね。
そうすると、なんだかお肌がふっくら柔らかくなったような・・・

お肉も同じです。水分をぐんぐん吸収してくれるので、それだけ柔らかくなってくれます。


そして、海老イカも同様で、水分を入れ込みます。
でも、その際、卵黄ではなく、卵白を使います。

基本的に、お肉には卵黄魚介類には卵白と覚えておきましょう。

それから、中華の場合には片栗粉や油も少量加えます。

こうして下準備をしておけば、お肉も固くならず、柔らかジューシー
海老やイカもぷりっぷり

おウチでプロの味を目指しましょう











「この料理しょっぱいな~」とか「薄すぎるな~」って感じること、ありますよね?
逆に、「あっ!この味付け丁度いい」って思うことも。
その違いって何なんでしょう

実は、「おいしい」と感じる塩加減は、人間の体液の浸透圧に関係があるのです。

体液の浸透圧は0.9%の食塩水に相当するので、この0.9%に近い味付けを「おいしい」と
感じるんですね。

しかーし、(ー_ー)!!
何でもかんでも0.9%にすればいいってもんじゃあないんです。

例えば、スープや炊き込みご飯など、比較的多く食べるものはそれよりも薄味に
すると、丁度良いと感じます。

それとは反対に、メインディッシュになるような、ステーキ・魚のグリルなどは
濃い目にすると美味しく感じるんですね。


大体このくらいの塩分量を目指すといいかも
    
ステーキ2%
煮もの1~1.3%
炊込みご飯0.6%
スープ0.6~0.9%

あ、でもでも人それぞれ生活習慣が違うので、重労働をする人や運動をする人、
お酒を飲む人は普通の人よりも塩分を欲するし、
デスクワークの人、あまり動かない人、お酒を飲まない人は薄味を好む傾向にあります。

それぞれの習慣にあった塩分量で美味しい料理を作りましょう
でも、塩分の摂りすぎには注意










料理があまり好きでない人にとっては、「レシピの材料?量るの?面倒くさっ!
・・・てことになりますよね(-_-;)

実際、きちんと量って作る人のほうが少ないと思うけど、
大体の目安を知っておくと便利だし、失敗も少ないです。

基本となるものを表にしてみました。

        
小さじ 5ml大さじ 15mlカップ 200ml
5g15g200g
6g18g240g
みそ6g18g230g
上白糖3g9g130g


ちなみに、はM玉で約60g程度です。

なので、例えば「鶏もも肉100g」という表記があれば、「卵だいたい2個分弱くらいかな?」と
考えれば、わざわざスケールで量らなくてもいいですよね。

大体このくらい?という目安で料理を楽しんでみましょう









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