料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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ぜんっぜん秋らしくないけれど、楽園風のフルーツデコレーションをしてみました。

名づけてオレンジの花とキウイバード

花とキウイバード  楽園~

キウイの羽なし状態。
 キウイ中身
頭のブドウを刺すために楊枝でブスっと固定。

キウイバード拡大図。
キウイ拡大図 
頭はブドウで嘴は楊枝。羽はV字にカットしてずらします。
リンゴをカッティングするときもよくやる技術ですよね。おべんとうによく入ってたりします。

オレンジの花拡大図。
花拡大図 
オレンジは天地をカットして中身をくりぬきます。それをスライスして花びら状に見立てます。真ん中にはお洒落にブドウとミントの葉を。ブドウは十文字に筋を入れ、皮だけ開きます。
オレンジの皮の部分もストライプ状に彫刻してみました。もう少し細かくしてチェック柄にしてもかわいいですよね

フルーツカッティングの技術は平野泰三さんの本を読むとよくわかります。
よほどブッキーでなければ初心者でも簡単にできますよ。

たまにはこんなお洒落系フルーツで食卓を飾ってみてはいかが?

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今朝はパンを買い忘れたので、ホットケーキを作りました

ホットケーキって子供の頃おやつの定番で、ホットケーキミックスで毎日のように作ってました

お陰でブクブク成長しましたよ。ホットケーキのカロリーは侮れない
100gで260kcalくらい  

でもねぇ、美味しいし、たまにはいっか。

MIKIMOはメイプルシロップをかけず、バターだけで食べるのが好きですが、
たまに気まぐれでシロップをかけることも。

子供の頃は、ホットケーキミックスについている、あのジャリジャリしたお砂糖にお湯を入れて作るシロップを本気でメイプルシロップだと思い込んでいました

でもやや成長してから本物の瓶に入ったメイプルシロップを初めて食べたときはまずっ(>_<)」と思っちゃいました

舌の記憶というのは恐ろしいもので、長年親しんだ味を美味しいと思ってしまう傾向がありますね。
でも、舌の学習能力も恐ろしいもので、本物の味を何度か食べれば、それが逆に美味しいと感じるようになります

もう長いことあのジャリジャリしたオプションのシロップを食べてないけど、今食べたらきっと「なんじゃこりゃ?」と思うはず(-"-)

メイプルシロップは美味しいだけでなく栄養価が高く優れた食品です。
ミネラルビタミンが豊富に含まれ、例えば100gあたりカルシウムは108mg、カリウムは224mgと蜂蜜よりもずっと栄養価が高いことがわかります。

カナダの人はメイプルシロップをホットケーキやパンだけでなく、肉料理卵料理にも多用しますよね。


で、主役のホットケーキの話に戻ると・・・・・

子供の頃は表面が焦げてるのに中は生焼けだったり、よく失敗したものですが、
ホットケーキは火加減が命

要は、焦って強火にしてはいけないということです。
弱火でじっくりじっくり焼くことで、生地が徐々に持ち上がり、ふっくらしっとり仕上がります。
「焦らず、ただひたすらその時が来るのを待つこと」  これ、ポイントです

市販のホットケーキミックスを使うときは、表約3分、裏返して2分ほどで仕上がるようですが、下記の材料で作る場合はもうちょっと長くしてください。

それでは、スタート


ホットケーキ


ホットケーキ1 

 【材料】(大きめ1枚分)
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・70g
ベーキングパウダー・・・・・小さじ1
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
卵L・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・70cc
バニラエッセンス・・・・・・・・少々


【作り方】
①薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、ふるっておく。
②ボールに卵をとき、牛乳と砂糖を入れ、砂糖が溶けるまでかき混ぜる。
③①を加えて滑らかになるように混ぜる。途中でバニラエッセンスを加える。
④フライパンを強火にかけ、温まったら火から下ろし、ぬれふきんの上に置き、
  約1秒冷やす。
⑤再び火にかけ、生地を流し、弱火で表面にふつふつ泡が出るまで待つ。(約5分)
⑥周りがやや乾いたら、裏返す。
⑦蓋をして約4分焼く。


*卵を無駄なく使うため、一般のレシピより卵が多めです。
 


ボンジュール サヴァ?

今日はちょっと小洒落たバナナのクレープを作ってみようと思いまーす

クレープって皆大好きですよね?
中学生や高校生が学校帰りにクレープ買い食いしてたり。
そんな光景を見ると、MIKIMOもそんな時代があったなぁ、なんて懐かしく思います

で、このクレープフランスではクレープ・シュクレクレープ・サレがあって、
要するに、甘いほうと塩味のほうってこと。

なのでデザート用はクレープ・シュクレなんですね。

本来、クレープ・サレのほうが最初にできたほうで、ブルターニュ地方そば粉の名産地だったので、
そば粉を使ったクレープ・サレ(ガレット)が作られたんです。

そしてその後、そば粉ではなく小麦粉を使ったデザート用のクレープ・シュクレができたらしい。

パリではモンパルナス駅周辺にクレープ(ガレット)屋さんがたくさんあります。
ここがブルターニュ地方へ通じる発着駅だからなんですね。

今回は、生のバナナ、バナナフランべ、バナナチップと3種類のバナナを使ってますよ。
バナナ好きにはたまらない



バナナのクレープ チョコレートソースがけ


bananaクレープ 

【材料】
クレープ生地
 薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
 とかしバター・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
 牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80cc
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 バニラエッセンス・・・・・・・・・・少々

チョコレートソース
 ブラックチョコレート・・・・・・・・20g
 生クリーム・・・・・・・・・・・・・・60cc
 グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・30cc
 ラム酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

バナナフランべ
 バナナ・・・・・・・・・・・・・・・・・2本
 グラニュー糖・・・・・・・・・・・・大さじ2
 バター・・・・・・・・・・・・・・・・・15g
 ラム酒・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

バナナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
バナナチップ・・・・・・・・・・・・・・10枚
バニラアイスクリーム・・・・・・・・ディッシャー4つ分
黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

【作り方】

チョコレートソース
 ①ブラックチョコレートを刻み、ボールに入れてる。
 ②生クリームを鍋に入れ、中火にかけて、沸いたら火を止め①に一気に加え混ぜる。
 ③②にグラニュー糖、ラム酒を加え、60℃の湯せんにかける。グラニュー糖が溶けたら
   湯せんからおろし、冷ましておく。

クレープ
 ①ボールに卵、塩、砂糖、バニラエッセンス、ふるった小麦粉を入れ、泡だて器で
   混ぜる。
 ②①に牛乳を少しずつ注ぎながら混ぜ、次に溶かしバターを加え、裏ごしで漉す。
   冷蔵庫で30分寝かせる。
 ③フライパンにバターを溶かし、生地を流しいれて両面を焼く。

バナナフランべ
 ①フランパンにバターを溶かし、グラニュー糖を入れ、軽いカラメル状にする。
 ②8mmにスライスしたバナナを加え、あたたまったらラム酒を加え、アルコールを
   とばす。

盛り付け
 ①クレープにチョコレートソースを塗り、バナナフランべをのせて巻く。
 ②皿に5mmにスライスしたバナナをしき、クレープをのせる。砕いたバナナチップと
   黒こしょうを散らし、クレープにアイスクリームをのせる。チョコレートソースをかけ、
   アイスにバナナチップを刺して飾る。

 

パン・ペルデュ」ってなんじゃ?って思うかもしれないけど、要するに「フレンチ・トースト」の事


「じゃあ、最初っからフレンチ・トーストって書きなよ!」
と、お叱りの声がありそうですが・・・(^_^;)

でも、食文化を伝えるのもMIKIMOの使命なので、ご勘弁を~

実際、最近では「パン・ペルデュ」って書いてあるお店も増えてるしね。

さて、このパン・ペルデュ。
ペルデュ」というのは“perdre”(失う・無駄にする)の形容詞形“perdu”。

なので、「固くなってそのままでは食べられなくなってしまったパン」=「パン・ペルデュ」を
有効活用して美味しく変身させたのが、パン・ペルデュというデザートです。

通常、フランスではバゲットなどハードパンが主流ですが、日本では食パンを使ったフレンチ・トーストが多いですよね。これも食文化の違い。面白いですね

では、フランス式にバゲットパン・ペルデュを作ってみましょう(●^o^●)



パン・ペルデュ


フレンチトースト 



【材料】
バゲット・・・・・・・・・・・・・5~6枚(2.5cmスライス)
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・100cc
グラニュー糖・・・・・・・・・小さじ1
シナモン・・・・・・・・・・・・少々
バニラエッセンス・・・・・・1~2滴
ハチミツ・・・・・・・・・・・・・適量
バター・・・・・・・・・・・・・・10g

【作り方】
①ボールに卵を割り入れ、牛乳、グラニュー糖、バニラエッセンスを加えてよく混ぜる。
②バットにバゲットを重ならないように並べ、①を注ぐ。
③冷蔵庫に15分くらいおき、卵液を両面に十分吸わせる。
④フライパンにバターを熱し、③を中火で5分ほど焼く。
⑤焼き色がついたら弱火におとして裏返し、蓋をしてもう片面も5分ほど焼く。
⑥器に盛りつけ、ハチミツ、シナモンをかける。


*ハチミツの代わりにメープルシロップでも美味しいですよ

今日は、懐かしの「ライスプディング」を作ってみようと思いマース(*^_^*)

なぜ、「懐かしの」かというと、昔、ヨーロッパ国際線や国内線に乗ると、よく機内食でライスプディングが出たんですね

でも、日本人であるMIKIMOにとってはを乳製品といっしょにするとか、甘くするとか、しかも冷たくして食べる\(゜ロ\)(/ロ゜)/なんて事にはちょっと抵抗がありました

欧米人からすると、野菜の部類なんですよね
だから、サラダにもよく入れるし、メインの付けあわせとしても登場するし。

ライスプディングは一度食べると、結構やみつきに
プディングといってもプリンのように固まってはいません。ちょっと固めのお粥みたいな?

牛乳と合わせるから、栄養もあるし、胃が疲れているときなんかもいいですね。

今回は、バナナもプラスして栄養価の高いライスプディングにしてみました


ライスプディング

ライスプディング 

【材料】(2人分)
ご飯・・・・・・・・・・・・・・茶碗2/3
牛乳・・・・・・・・・・・・・・カップ1.5
水・・・・・・・・・・・・・・・・カップ1/2
バナナ・・・・・・・・・・・・1本
くるみ・・・・・・・・・・・・・適宜
蜂蜜・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
シナモン・・・・・・・・・・・少々
バニラエッセンス・・・・・1~2滴

【作り方】
①鍋にご飯、牛乳、水を入れ、軽く混ぜ、弱火で20分ほど柔らかくなるまで煮る。
②スライスしたバナナを加え、さらに3分ほど煮る。
③蜂蜜で甘みをつけ、火からおろし、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
④器に盛り、ローストした胡桃を散らし、シナモンをふりかける。


*ご飯は焦げやすいので時々かきまぜてください。

*お好みでレーズンをプラスしても美味しいですよ。

*栄養を考え蜂蜜を使用してますが、さっぱり食べたい方はグラニュー糖で試してください。





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