料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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久々にまとまった休みが取れたので、ベトナムはホーチミンへ行ってきました

日本はまだ冬 そしてベトナムはもちろん夏

毛穴一気に開くという不思議な現象
わーい!夏好きなMIKIMOにとってはパラダイスです

そして買い物や食事においてもパラダイス!

物によるけど、日本の1/3~1/5くらいの値段かな?

ちゃんとしたカフェでもコーヒー一杯100円~200円くらい。
フォーは一杯200円~300円くらいかな?屋台ならもっと安い。
バインミーは100円くらい。
日本人が行くようなオシャレ系の雑貨屋さんなどはそれなりの値段はします。
でも良い品が揃っているのでお土産買うならそういうお店が安心ですね。

戦利品のラインナップ

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ベトナムといえばコーヒー
実はブラジルと並んでコーヒー大国なんですよ。

ベトナムで有名なTRUNG NGUYEN(チュング・エン)というコーヒーのメーカー。

真ん中のはコーヒーフィルター。ベトナムコーヒーはめっちゃ濃くて多少ドロッとしてます。
練乳入り。本当にものすごく濃いので薄いお茶をチェイサー代わりにいただきます。


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スティックコーヒーも人気。甘くて美味しい。

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これ可愛い!イタチの糞からとれたコーヒー。イラストはリスなんだけど、そのほうが親しみやすいからだそうです。。。

ジャコウネコのコピ・ルアク的な感じですね。まだ飲んでないのでお味は如何に??

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南国なのでナッツ系も豊富。
左からココナッツローストカプチーノ味のピーナッツフライド蓮の実

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南国フルーツのジャムたち。
左上から時計周りに。
ピンクグアバ。マンゴー&スターフルーツ。
バナナ&ドラゴンフルーツ。パイナップル。

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これも定番。キャラメルウエハース
カシューナッツのキャラメリゼをウエハースで挟んだお菓子。


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アーティチョーク
肝臓に効くそうです。あとは消化促進・貧血予防などなど。

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バイン・ダウ・サインという緑豆を固めたお菓子。
すんごい崩れやすいので持って帰るときは要注意!
旧正月などに食べるそうです。

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ココナッツキャラメル

メコン川クルーズツアーで必ずといっていいほど付いてくるココナッツキャンディー工場の見学。

そこでゲットしました。やさしい甘さで美味しい。

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ベトナムで流行っているbean to barのチョコレート。
ベトナムのカカオにほれ込んだフランス人が作ったそうです。

このMAROUのチョコレートは日本でもオシャレ系のお店で売っているそうですが、めっさ高いらしい。
ベトナムでもそこそこの値段します。

・・・・・っと食品だけでも色々ゲットしてきましたが、やはりもっと買ってくれば良かったーっと激しく後悔( ;∀;)

よし!もう一度行くべし


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またまた大好きな韓国へ行ってきました

しかーし、今回はソウルではなく、南へ

まずは釜山

港町なので、もちろん海鮮がマシッソヨ~♪

チャガアルチ1


 チャガルチ2

チャガルチ3 

↑は有名なチャガルチ市場

大きいビルの1Fすべてが魚屋さんです。
ここで買って2Fの食堂で調理してくれます。

しかし、今回はパス。

その代り、ビーチが有名な海雲台のレストランでナクチポックンを食べました。

ナクチポックンとはタコの甘辛炒め煮です。

ナクチ=タコですね

ソウルのナクチポックンはかなり辛いらしいですが、釜山のはそれほど辛くないのが特徴です。

でも日本人の私にとっちゃあ、それでも辛かったけどね。

ナクチポックン1 

まずはこんな感じでたっぷりの野菜・タコ・春雨にタレがかかって出てきます。
トックものっかってるわ♪

火にかけて炒め煮にします。

ナクチポックン2 

そーすると、こんな風に変身。野菜がたっぷりだから汁っぽくなります。

これをまずはこのまま食べるか、ご飯にかけて食します。

タコはイイダコなのでクニュッとした食感。


ハフハフしながらいただきます。旨し!辛し!


で、お次は。。。

ナクチポックン3

やはりこー来たかって感じですね。

ご飯を入れて炒めます。鍋についた部分がやや焦げて香ばしい(^◇^)

釜山に来たら絶対これを食べたかったので、とりあえずミッションクリア



釜山ではテジクッパも有名ですが、釜山ではなく次の移動先、大邱で食べました。

テジクッパ1 


これでーす。よーするに豚骨スープ

クッパというと汁物の中にすでにご飯が入っているイメージですが、割とテジクッパはご飯と別々で出てくることが多いみたいです。

中には豚肉のスライスがいっぱい入っています。


この豚骨スープに右上のアミの塩辛タデギという薬味を入れていただきます。

テジクッパ2 

ニラのキムチものっけて混ぜ混ぜするのだ (*´∀`人 ♪

何も入れないととっても薄いスープなんですが、薬味を入れるとすんごい深い味わいになります。

日本の豚骨ラーメンの味を想像してはいけない。全然別物です。

すごくさっぱり。そしてこの上なく深い味わい

やばいです。私の食べた韓国料理の中で1,2を争うくらい旨い!!

あー美味しかった。世は満足じゃ+゚。*(*´∀`*)*。゚+

韓国料理に舌鼓を打ち、チムジルバンで体を温め、この日のミッションは終了。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


さて、翌日

大邱の在来市場を散策したりして、ランチは豚の背骨をぐつぐつ煮込んだトゥッペギ

トゥッペギ 


トゥッペギというのは韓国式の黒い土鍋で、直接火にかけられる1~2人前の鍋です。

豚の背骨にお肉がたっぷりついてます。白菜の古漬けといっしょにピリ辛に煮込んであります。

う~ん、見た目もワイルド。味もちょっと豚臭さがあるので、こしょうをたっぷりかけるのが美味しいです。

おかずはカクテギと玉ねぎの醤油漬けと生の青唐辛子。唐辛子はほとんど辛くなくてピーマンみたい。

やっぱりこーゆうの食べてるから韓国人は元気なんだなーと納得。




さてお腹が満たされたところで次の目的地、慶州へ。

慶州は日本でいうと奈良みたいなところで新羅の首都だった場所です。

古墳があちこちにあってなかなかの光景です。

しかーし、雨が降ってきちゃったよ(T_T)

本当は時代劇のドラマセットがテーマパークになった「新羅ミレニアムパーク」に行きたかったんだけど、この雨じゃね。。。

で、予定変更して国立博物館で古墳からの出土品などを鑑賞。

国立博物館 

雨が降ったせいで夜はめっちゃ寒かったよ(;_;)

でも夜景がキレイ

慶州夜景1 

夜景撮るのに夢中だったけど、さ、さ、さ、寒い( ;∀;)

あぁ、あったかい物食べて体を温めないと死ぬ。。。。

ガイドブックにも載っているお店でファンテへジャンクッを注文。

へジャンクッとは「酔い覚ましのスープ」の意味で、二日酔いの胃に優しいスープだそうです。

ま、私は下戸なんで酔い覚ましだろうが何だろうがどーでもいいんですが、とにかくここのファンテへジャンクッが美味しいとのことでやってまいりました。


ファンテへジャンク1  

うわー!パンチャン(おかず)がいっぱい出てきましたよ。

確か14種類くらい。太っ腹です。

パンチャンに押されてファンテへジャンクッの存在感が無い(+_+)


いや、でもやはり食べてみたらとても美味しかったですよ。

なんていうか、とても柔らかいファンテ(干鱈)の旨みと香り。

ほのかな甘味も加わってまさに胃にやさしいスープ。

おかずに辛い物もたくさんあるから、スープがイイ感じに中和してくれて全体的にうまくバランスが取れた食事。

恐るべし、韓国料理。素晴らしすぎます

体が温まったところでこの日のお宿へ。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・




さて翌日は釜山へ戻り、最後の夜はちょっと贅沢してアワビ専門店へ。

済州島出身のオモニがオーナーさんらしいです。


大好きなアワビ粥

アワビ粥  

そしてウニとワカメのスープ。済州島名物みたい。

ウニとわかめのスープ


日本にもウニが入った「いちご煮」ってあるけど、こんなにウニがゴロゴロ入ってないよね。

贅沢だぁ。アワビ粥もウニとワカメのスープも確か15000Wくらいだったからそんなに高くはないです。

アワビのバター焼き  

アワビのバター焼も頼んでしまった。

これはさすがに30000W。アワビやわらか~い(*^-^*)




いやはや、今回の旅では素朴な韓国料理を中心に食しましたが、本当に韓国料理の奥深さに感銘を受けました。

とにかく体にいい!毎食キムチを食べていたせいか、胃の調子も良かったし。

まだまだ開拓の余地あり。もっと韓国料理を知りたい!


また来年も行くことをここに誓います(^^)/



世の中の女子は何故パンケーキが好きなんでしょうか??

未だにエッグスンシングスには行列が絶えないし、いろんな形態のパンケーキ屋さんがこれでもかと出店してますよね。

実は横浜も何気にパンケーキ激戦区であります。

赤レンガのBills、山下公園向かいのエッグスンシングス、元町のPancake Ristorante、ベイクウォーターのパンケーキ専門店Butter、中華街の雪ノ下、マークイズのジェイエスパンケーキカフェ。。。。。などなどが有名。

MIKIMOはそんなにパンケーキ大好きってわけじゃぁないので、比べられるほど行ってませーん。
が、今回は列挙した有名店以外のとーっても美味しいパンケーキを出すお店をご紹介しますね。

そこは、穴場といえば穴場なのかな?でも土日はすんごく混むのでご注意!
桜木町駅すぐそばのThe Sea というカフェレストランで、ニューオータニインの中にあります。

普通に食事ができるレストランなんですが、何を隠そうパンケーキが一押しなんです

以前土曜日に来た時に注文したら、「40分ほどお時間いただきますが~」と言われてしまって。
「げっ!Σ( ̄ロ ̄||| オイオイそんなに待てないぜ」と思い、その時は断念。

今回は平日に来たし、時間がかかるのは百も承知よ。うふふ♪、っと余裕をかましてスタンダードなバナナ添えのパンケーキを注文。

「30分ほどお時間かかります」とのこと。土日よりは若干短いのね。

30分なんてへっちゃらさ。待つわ待つわ、私待つわ~

時間がかかるということは、「注文してから作る(もちろん作り置きはしない)」→「メレンゲを作る」→「じっくり焼く」。。。という工程を踏むわけね。

そりゃぁ絶対美味しいわ。期待膨らむわぁ

さて、パンケーキがやってくる前にメープルシロップ三兄弟がやってきました。

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エクストラライト・ライト・ミディアムとラベルが貼ってあります。

ご丁寧に説明書きがついてます。

なになに、、、「エクストラライトは採取開始直後の深夜2時間にしか採れない幻のメープルシロップ。後に残らない甘さとピュアな味わい」なんだそうな。「ライトは一番搾りに相当し、あっさりまろやかな味わいが特徴」「ミディアムは樹液を採りはじめてから2週間ほどたってから採れるシロップで濃厚で独特の苦味と栗のような香ばしさが特徴」

ほ~、メープルシロップにもこんなこだわりが。
色はエクストラライトからミディアムにかけて、徐々に濃くなっていきます。

それぞれ舐めてみたけど、みんな美味しい。
エクストラライトは「後に残らない甘さ」と書いてあったけど、やっぱり十分甘いので後には残るかな?

そんなこんなしているうちに、待ちに待ったパンケーキの登場。
甘~い香りが漂います。


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おー!全くBillsのにそっくりだわ。パンケーキ3つにハニーコームバター。

すぐそこにBillsがあるのにこれ出しちゃうとはなかなか強気だわね。

ではいざ、パンケーキ入刀

ほわっほわしてます。やわらかい。

ではいざ、お口にいれちゃいます!

うぉ~、ほんっとにほわっほわ
なんて優しいんだ。もはや歯はいらない。お口で溶ろける~。

Billsとの違いはパンケーキ自体がしっかり甘いということ。

Billsのは甘くないからシロップをたっぷりかけないと物足りないけど、ここのパンケーキはこのままで十分美味しい。
そしてバニラの粒粒もたっぷり入っていてコクがある。

せっかくメープル三兄弟がいるけど、出番がないくらいだわ。

私的にはBillsのよりこっちのほうが好き。
紅茶やバナナとの相性もバッチリ。

ちなみにもちろんリコッタチーズをインしてますが、アーモンドミルクを使っているというところもここのパンケーキの特徴。

よりコクを追及しているということですね

いやはや、美味しかった。大満足。その他のパンケーキ屋さんを制覇しているわけではないけど、恐らくここのパンケーキを凌ぐものには出会えないのではないでしょうか?


横浜1?日本1?、、、いや世界1かも。

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ひっさびさに来ました。アンリ・シャルパンティエ店。

ご存じない方に小話ですが、ここは神戸は芦屋で1969年創業されたパティスリーです。

本格的なデセールを日本に紹介してきたパイオニア的なお店で、芦屋同様、銀座店でもカフェが併設してあります。

今年の4月に改装を終えたそうで、それからお初の訪問。

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重厚なファサードは元のまんまですね。

美術館か博物館みたいな

入る前から期待感、高まりますね女性の心、鷲掴みだわっ。

で、内装はどー変わったのか?というと、新たにバー・カウンターができたんですね。

スイーツを食べながらお酒も愉しむという、ちょっと大人な贅沢ができるようです。

さすがザギンねっ お洒落なこと、この上ないわ。

そして、ランチ時だったのでB1のカフェへずずずいーっと参ります。

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あれ?中、どう変わったのかな?以前の記憶があいまい。。。。

で、食べログさんの口コミを参考にみてみると、前より明るくカジュアルになったそうです。

カジュアル?そうなの? いやいや、十分貴族的にお洒落ですよ。

外壁は以前と同じく、ビブリオテークのようになっていて、トイレも本棚のだまし絵の部分を押すと入れます。

一件、トイレのドアとは判別できない素敵な作りになってます。

↑の写真は奥が厨房になっているみたいです。残念ながら、 いいアングルで写真が取れなかったo(;△;)o

ランチメニューは、クロック・ムッシュやサラダやキッシュなどなど。

MIKIMOは今回キッシュ・ランチにしてみました。

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まずはじゃが芋のスープが出てきました。

味はまぁ、普通でしたね。でも、気に入ったのは、コショウと塩の入れ物がミニサイズでキュートだったこと

女はこうゆーのに滅法弱いんですわ。

味はフツーでも入れ物やら小物やらが可愛いと、評価上がっちゃうんですよね。

そして、メインのキッシュ登場。

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付け合せはグリーンサラダキャロットラぺモッツァレラ・トマト

まずはキャロットラぺを試食。

ほぉ~、柑橘系の味がします。爽やかな感じ。美味しい。

グリーンサラダとモッツァレラ・トマトはまぁ、普通。

で、メインのキッシュは一口食べてちょっとびっくり。

これ、デザートみたい。少し砂糖が入ってますね。

キノコのキッシュだけど、アパレイユがほんのり甘いんだわ。

さすがケーキ屋さんのキッシュね。こんなの初めて。好き嫌いが分かれるかもしれないけど、これはこれでありです。


ちょっと変わったキッシュが食べれて満足o(^▽^)o

せっかく銀座に来たからには、小洒落たカフェでゆっくりとしたいですよね。

ここはそんな大人の欲望を満たしてくれるお店です


さて、久々の鎌倉訪問。

紫陽花の季節・・・・・とはいってもそろそろ終わり。6月いっぱいで剪定をしてしまうところが多いそうです。

鎌倉では6月の土日になると、紫陽花見るだけで2時間待ちになることもあるんだそうなΣ( ̄ロ ̄|||
恐ろしや・・・・・・・。

やっぱ、鎌倉に行くんだったら平日に限りますね。
とはいっても修学旅行生がハンパなくって、小町通や鶴岡八幡宮はとんでもないことになってましたけど

今回のカフェは、鶴岡八幡宮から北鎌倉を結ぶ鎌倉街道沿いの備屋(びんや)珈琲

鎌倉が本店で、伊豆に自家焙煎の工房があり、あとは伊東高原店湘南江の島店恵比寿店もあります。

ここのコーヒーは備長炭を使って丁寧に焙煎しているそうで、とってもコクと深みがあってそれはそれは美味しいんです

HPにも「ここでしか味わえない珠玉の一杯」と書いてあります。うん、まさにそれ

雨だったのでラッキーなことにすんなりと入れて窓際の席を独占!

ここはアンティークのコーヒーカップもたくさん揃えてあって、さながら美術館のよう。

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↑ずらりと取り揃えております。ロイヤルコペンハーゲンやら何やら何やら・・・・・。

あ、「ゴー」っといって私のコーヒーを挽いている音が聞こえてきましたよ。
ちゃんと挽きたてを提供してくれるんですね。

さーて、お目当てのコーヒーが登場。

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きゃー、見てみて紫陽花のカップですよ

こーゆーとこ、粋ですよねぇ。この時期でしか味わえないカップで珠玉の一杯を

うーん、贅沢な時間だ。

芳醇な香りが鼻を突き抜け、そして、口に含むとコーヒーらしい苦味が舌にずしんと響きます。
次には深~いコクがお口いっぱいに広がって。。。。

あぁ、好きな味だ。

とっても美味しいコーヒーなので、最初はブラックで、次にミルクをやさしく纏わせ、最後には砂糖を入れてデザートのように楽しみます。

一杯で3度楽しめる。これぞ究極のコーヒー。

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お家でも楽しむため、ドリップパックも買っちゃいましたΨ( ̄∇ ̄)Ψ


さて至福の時間も過ぎ、せっかくなので別名あじさいと呼ばれる明月院へ。

備屋珈琲店からは徒歩10~15分といったところでしょうか。

こちらもすんなりと入れました。雨に感謝。

そしてラッキーなことにだんだん晴れてきました

 
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でももう大分あじさいも終わりな様子。係りの人がパチパチ剪定してました。
もうちょっと早く来るべきだったよ。。。

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お地蔵さんが紫陽花を抱えている。かわいい

このターコイズのネックレス、明月院の人がかけたのか、それともお客さんがかけたのか?? 

小さな枯山水もあります↓

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落ち着くわぁ~。静寂が染み渡ります。


これから夏本番!紫陽花は終わっちゃうけど、緑美しい古都鎌倉美味しいコーヒーを飲みにでかけませんか?

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今日はフランスでの出来事をちょこっと思い出したので、綴ってみたいと思います。

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フランスにいた頃、だんだんお金も尽きてきたのでアルバイトをすることになりました。

当時はニースに日本企業もなかったし、バイト先を探すこと自体たーいへん

で、なんとか見つけた先が、別荘の管理人のお仕事。

まぁ、管理人といってもお手伝いさんと変わらず、住み込みで掃除や洗濯や料理や家事全般を任されたわけです。

バイト先はニースではなく、カンヌの裏手にあるムージャンという村。

ちっちゃい村ですが、ピカソが晩年を過ごした場所であり、そしてル・ムーラン・ド・ムージャン~le moulin de mougins~という超有名なレストランがあることでも知られています。

気候は地中海性気候でとっても穏やか。ただ、ニースやカンヌよりも少し湿気がありました。

そんな場所で約2か月、MIKIMOはバイト暮らしをしておりました。

あるお金持ち屋さんの別荘で、奥さんがフランス人、旦那さんがイギリス人。あと犬が2匹

ちょうど夏だったので、自家菜園ではズッキーニやらトマトやらキュウリやらいろいろな夏野菜が採れました。

ブドウの木からはマスカットのようなブドウがわんさと採れて、食べきれないほどでした

私に割り当てられた部屋はゲストルームで完全に離れになっていて、シャワールームやキッチンも備えられてありました。

ここまで読むとなんだかパラダイスみたいでしょ??素敵な南仏ライフを満喫してるみたいでしょ???


い~や、違うんだな(; ̄ー ̄)...


ムージャンへ行くにはカンヌからバスに乗るしかないんですが、それも一日何本か。そして時刻表は全く当てにならない。
もちろん、ムージャンからカンヌへ行くにも然り。

村にはものすごくこじんまりとしたパン屋とグローサリーが一件のみ。

そこまで行くにも別荘からは歩いて30分以上。

食べ物を買いたい場合は、ご主人に車で週に1回スーパーに連れて行ってもらうしかない。。。

どこかへ行くにも自分の意志ではほぼ無理・・・。

仕事もかなりきつかったですよ。なにせ家も庭も広いし、掃除道具も日本製品の3倍くらい重い!

鍋もル・クルーゼとかシャスールとか使ってるから、洗うのにも一苦労。お~も~い~

シーツも毎日洗ってアイロン掛けするしね。

そして、一番やっかいだったのは奥さん。

やっぱ、フランス人女性って気が強すぎて駄目ですわ。

「ここは私がやるから触らなくていいわよ。」なんていっておきながら、次の日には「なんでここ掃除しないの!!」と怒鳴る。

え?やんなくていいって言ったじゃんΣ( ̄ロ ̄||・・・・・・・・・・まぁ、そんないざこざはちょっ中でしたよ。

そして極めつけは私が学校の手続きをしに出かけた日。

別荘にいる2か月は夏だったから学校は休みだけど、秋から通わないと滞在許可証もらえなくなっちゃうし。

で、前日に奥さんに断ってお休みをもらったわけです。

なんとかバスに乗ってカンヌまで行き、ニースで学校の手続きをしてやっと夕方ムージャンに帰ってきました。

そーしたら奥さんが玄関先で私に怒鳴るわ怒鳴るわ。

「あんた、なんで勝手に休んだの!どこ行っていたのよ!!!」みたいな・・・・。

いやいや、私休むって断りましたよねー?なんで怒られなきゃいけないわけ??あなた、快くOKしましたよね??

で、私もその時はさすがに切れましたよ。今まで溜まりにたまっていたものもあったしね。

仕事は真面目にやっていたし、それなのにこんな理不尽な言われようはない。

まぁ、とにかくかなりの言い合いになり、翌日奥さんとは話さず旦那さんに「もう無理だ」と告げました。

「私はあなたのために働くことはできるけど、奥さんのためには無理。」と。

旦那さんはわかってくれて、確か翌日くらに荷物をまとめて出ていくことになりました。


タイトルには「素敵な事」と書いたのに、ここまでは全然素敵どころか悲惨ですよね。

でもね、こっからですよ。素敵な事が起こるのは

私はトランクに荷物を詰め込み、別荘をあとにしました。

鉛のように重たいトランクをずるずる引きずり、バス停に到着。

当てにならない時刻表をとりあえず信じ、きっと来るであろうバスを1人待ちました。

10分、20分、30分・・・。

1時間、1時間半・・・。

バス・・・・こ・・・こない・・・・・(T_T)

え~ん、バスが来ないよ~。いつ来るんだよ~。・゚((T◇T゚)゚・。

そんな心細い私をしり目に、乗用車やトラックだけが勢いよく走り去ります。

そんな時、一台の車が私の目の前で停まりました。

運転していたのはアルジェリアかモロッコ系のおばちゃん。

「バス待ってるの?来ないわよ。」とおっしゃる。

そして「乗れ」と。

おおっ神よ我に情けをかけ給うたか。。。

私は遠慮なく、彼女の車に乗せてもらいました。

彼女が道すがら事情を聞くので、私がなぜムージャンに来たのか、そしてなぜムージャンから去らねばならぬのか、事の次第を説明しました。

彼女は痛く同情してくれて、「まったくフランス女ってやつわねぇ。あなた、大変だったわね。」と慰めてくださる。

彼女の家はカンヌよりももっと手前だったけれど、私を駅まで送り届けてくれると言う。感謝

そんなこんなで、やっとカンヌに到着。

私は何度もお礼の言葉を述べると、彼女は最後に微笑んでこう言いました。

「神はあなたとともにいますよ。Le Dieu est avec vous.」

その言葉。ふわっと温かいものが心に灯ったような気がしました

そして私も彼女にいいました。「あなたにも神はいますよ。Vous aussi. Le Dieu est avec vous.」

それが、肌の色も宗教も言葉も違う彼女と私が、日本から遠く離れたフランスでほんのひと時解り合えた瞬間でした。
少なくとも私にはそう思えたのです。


これは、私の人生に起こった最も素敵な出来事の一つです。

あの時のおばちゃん、どうしているかしら?

せめて住所と名前くらい聞いておけばよかった。

当時はそんなことすらできなくくらいいっぱいいっぱいでした。情けない。。。

今はあの時のおばちゃんが幸せでいられるよう、祈るだけです



さて、今日はフランスから買ってきた美味しいチーズをちょろっとご紹介。

フランスに行くとチーズがホントにたーくさんあります。


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↑これは市場のチーズ屋さん。

山羊のチーズ青カビのチーズなど美味しそうなラインナップ
一番上の棚にcrottins de chèvre が売ってますね。
クロタン(crottins)は「糞ころ」という意味です。なので、山羊のってこと

さて、フツーに牛のチーズではつまらないので、今回は山羊のチーズと羊のチーズを
買ってきました。

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Selle sur Cher セル・シュル・シェール。これは山羊


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Ossau Iraty オソー・イラティ。これは

どちらも抜群にうまいAOCのチーズです。

ちなみにAOCとは・・・・?

ワインにもよくありますが、Appellation D'origine Contorôlé(アペラシオン・ドリジヌ・


コントロレ)、つまり原産地統制名称ってことで、ちゃーんとその土地で作った本物の製品ですよ!ということを証明するための呼称です。

規定にはチーズの定義、原料のミルク、生産地域、生産方法、熟成期間などなど細かい規格があり、それに即して作っていないと罰金が科せられるそうです。

さすがに食文化を大切にする国だけに、こういったこともしっかりしてますね。

最初にご紹介したセル・シュル・シェールはベリー地方(フランスの中央やや西寄り)のシェール河中流域で作られていて、周りの黒い部分は塩を混ぜた木炭がまぶしてあります。
キメが細かくて柔らかく、酸味、甘味、塩味のバランスがすばらしいチーズです。

そしてオソー・イラティは バスク地方(スペイン寄りの地方)で作られているセミ・ハードタイプのやや黄味がかったチーズです。ナッツの味のような香ばしいチーズ。  

このチーズたち、日本で買うと1個2500円くらいするんですよ。Σ( ̄ロ ̄|||

フランスなら700円くらいなのにね。。。



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ナッツのパンとプチ・パン。そしてマントン産のシトロン・フレーズ
コンフィチュールを添えてみました。

あー、なんて美味しいんだ

ワ、ワインが飲みたくなる。。。。。。。。。
下戸なのが悔しいです。・゚((T◇T゚)゚・。



フランスの美味しいものを語りつくすのは到底ムリなんですけどね。。。。。
美味しいものがありすぎて。

なんといっても食料自給率約140%を誇るフランス。
その風土が育んだ食物を使った料理が美味しいのはいうまでもありません

今回現地で食べたものや買ってきたものをちょこっとご紹介したいと思います(^▽^)/

まずはパンやお菓子など軽めのものから。

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もっともフランスらしい朝食

カフェオレクロワッサン

ちなみにフランスでは「カフェオレ」という言い方はほとんどしなくて「カフェ・クレーム」という風に言います。
日本のカフェオレよりも苦味が効いていて大人味。

あ~、フランスってなんでこんなにクロワッサンが美味しいんだろう。。。

芳醇なバターな香り、パリっサクッとした食感、鼻を抜ける香ばしい小麦の香り。

こんなに美味しいクロワッサンは日本では超有名ブランジュリーしかないだろうけど、フランスだったら町の素朴なパン屋さんで普通に食べれるのです。

クロワッサンに限らず、パンならなんでも美味しい!

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そうそう、フランスでコーヒーを頼むと小さなtasse で出てくるエスプレッソを指します。

それにミルクを入れてほしい時は noisette ノワゼットを頼みましょう。


さてお次は

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MIKIMO大好物のピサラディエール

ニース名物の玉ねぎのピザ

玉ねぎをにんにくやアンチョビでよーく炒めてピザ生地にのっけて焼きます。

南フランスならたいていどこのパン屋さんでも売ってるし、みんな大好物のおやつです。


レシピはこちらで紹介してマース。


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日本でももうおなじみになったオランジーナ

フランスでは昔っから飲まれている国民的ドリンクです。

カフェではこんな可愛らしい洋ナシ型のオランジーナ
フランスの乾いた気候にぴったりのドリンクです。

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オレンジ・プレッセもちゃんとしたお店なら置いてあります。

要するにオレンジをそのまま絞ったジュース。

太陽が強い南仏ではビタミンCが不可欠!ビタミン補給に飲んどかないと

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フランスでは果物もおいしい!

スーパーでゲッツした果物たち。

左の赤いのからウィリアム・ルージュアプリコットプルーン、ちっちゃい洋ナシクレモンティーヌ

どれもこれも甘くて美味しい

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↑これはナヴェットnavettesというマルセイユ名物のクッキー。

マリア清めの日(2月2日)に食べるお祝いのお菓子。

オレンジフラワーウォーターの香りがついたものが有名だけど、アニス味やシナモン味などいろいろあります。

舟形をしているのは海のお祭りにも関連しているからだとか。船乗りさんは航海に出るとき、お守りとして持って行ったそうです。

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フランスのお菓子といえば、マカロンや・・・・・・

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ギモーブも欠かせませんね。

あー、たくさんあって書ききれない!


というわけで、今日の所はここまで~



先日、丸の内にあるラ・メール・プラールへ行ってきました。

ラ・メール・プラールといえば、巨大オムレツ

フランスのモン・サン・ミシェルでプラールおばさんが1888年に創業した宿屋で開発し、現在も大人気という驚くべきオムレツです。

モン・サン・ミシェル ・・・・・ヨーロッパの驚異とも呼ばれる超有名な島ですね。
そそり立つ修道院が美しい、フランスが世界に誇る観光名所であります。もちろん世界遺産

モン・サン・ミシェルに行ったら、やっぱりラ・メール・プラールオムレツ食べなきゃ!というのが観光客としては当たり前の発想になっているくらいなんです。

特徴としは、なんといってもサイズがデカいことと、フワフワのあわあわなオムレツだということ。
口の中で、すーっと溶けるらしいんです。メレンゲ状にしてるのね。

でもあれ、3000円くらいするんですよ。

オムレツに3000円 いやぁ、あたしゃ出せないね(-_-)

というわけで、随分前にモン・サン・ミシェルには行ったものの、食べずに断念。

しかーし、数年前に日本にも進出してくれたおかげで、もうちょっと安い料金で食べられるのですよ。
多分、サイズがフランスよりも小さいのかな?

今回は、オードブル、オムレツまたはマルミット料理、デザート、コーヒーまたは紅茶、そしてパン&フライドポテトのコースを注文。
いろいろ食べたいからみんなでシェアするのだヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪ 



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これは前菜。野菜のマリネ。いろんな野菜が摂れてうれしい。

06-28@19-32-50-413_convert_20140720123148.jpg パンとフライドポテト。


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ノルマンディーといえばやぱりシードルこれはノンアルコールのシードル。もちろん普通のシードルもあり。

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じゃじゃん!巨大オムレツ。ふわふわしてる~♪
フォアグラのリゾット添え。フォアグラ、ちょびっとだけどね。


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これは確か、スパイシーエビ添え

オムレツは塩分控えめになってるので、自分で塩・こしょうしましょう。


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マルミットの一つ。ムール貝のワイン蒸し。これ好物


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子羊といんげんの煮込み。やっぱラムは旨い!!


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デザートははずせないっ!左上からタルトタタン、右が季節のムース、ちっちゃいマルミットに入ったクレームブリュレ。か~わい~い
どれもこれも美味しい







実は、ラ・メール・プラールの前評判がビミョーだったので(; ̄ー ̄)、正直不安をかかえつつ行ったのですが、総じて美味しかった

わりと遅い時間でも次から次へと人が入って来たので、やはり人気なんですね。

内装もお洒落だったし、クロークの人はイケメンだったし、言う事なし

デザートだけでも食べにきたい感じでしたよ。おススメでーす(^▽^)/

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なんだか暑かったり ジメっとしたり(-"-) ちょっと涼しかったり・・・気候の変動が激しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

つっかれちゃいますよねー、こういう季節って。

で、こんな時はやる気も出ないので、カフェでのんびりしたいなっと思うのですよ

のんびりできるカフェ・・・・・ということで、横浜中華街楊貴妃カフェをご紹介しまーす。

ここは一階がブティックになっていて階段を上がってトントントンっと行くと二階がカフェスペースになっております。 

楊貴妃カフェ内装

内装はこんな感じ。中国の調度品が置かれていてシックな雰囲気です。

カフェとはいっても楊貴妃ってくらいですからちゃーんと中国茶が出てきます。
いちおうコーヒーや紅茶もあるみたい。

でもせっかく中華街にきたんだからコーヒー・紅茶じゃなくって中国茶を押さえとかないと

そして中国茶とともにMIKIMOが狙ってたのはここの楊貴妃デザートです。


楊貴妃デザート

赤いゴブレットのようなグラスで供されます。いかにも麗しい楊貴妃って感じでしょ?

中国四大美女の中で一番有名な楊貴妃ライチが好きだったことでも有名。

なので、このデザートのてっぺんにはライチのシャーベットがコロンと乗ってます。

その上には美容に良いクコの実で下はバニラアイス。

その下は何が入っているかというと、仙草ゼリーや甘く煮たおさん。

仙草ゼリー熱を取る効果があるらしいので、香港・台湾・東南アジアなど暑い国でよく食べられていますね。

そのままだとちょっと漢方くさい仙草ゼリーですが、甘いシロップやお豆さん、アイスクリームと一緒に食べるとぜーんぜん気にならない。むしろ美味しい!

セットで頼むとオリジナルティー漢方茶がつきます。

今回は漢方茶で。(左↑よ・茶器も素敵

7種の漢方プーアール・ラフマ・グァバ・杜仲・柿の葉・川キュウ)が入っていて、ものすごく体に良さそう

よし、こんなお茶とデザートを食べたらなんだか体が綺麗になった気がする

気がする?・・・・気・・・・・・だけかも・・・(; ̄ー ̄)...

イヤ、気が大事よ

というわけで、気のチャージ完了

皆さんものんびり~の後は気をチャージして明日から頑張りましょう(^▽^)/

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