料理が好き。健康的な食べ物が好き。 健全な魂は健全な体に宿ります。 多くの人々が「食べること」に興味を持って、健康的な毎日を過ごせますように。

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皆さん、アンニョン

今日は韓国の定番おかず、チャプチェをご紹介します♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

チャプチェには韓国春雨を使用します。

日本の春雨とどう違うかというと・・・・・? ( ̄ο ̄)

まず太さが違います。

日本の春雨の3倍くらいの太さかしら?

あと、色も違いますね。

日本のはジャガイモ澱粉から作られていることが多いので、少し白っぽく、煮ると透明になりますね。

でも韓国のはサツマイモ澱粉で作られているので、色は少し灰色がかっていて、熱にも強く、弾力があるのが特徴です。

なので、噛みごたえがあって、炒めものに向いています

ちなみにチャプチェとは色々な野菜を和えた料理のことだそうで、春雨を入れるようになったのはわりと最近だそうですよ。なんだか不思議ぃ(-"-) 今では春雨入れないとチャプチェじゃないような

チャプチェは辛い物が一切入っていないし、とても食べやすく、冷めても美味しい一品

色どりも綺麗なので、是非作ってみてくださいo(^▽^)o


チャプチェ


チャプチェ 

【材料】
韓国春雨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
牛肉薄切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5㎝
赤パプリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個
干し椎茸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3枚
ニラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2束
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個

牛肉タレ
 醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1.5
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3
 にんにくすりおろし・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 ねぎみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

チャプチェたれ
 醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1.5
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
 ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1+小さじ1
 にんにくすりおろし・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
 ダシダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
 椎茸戻し汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4

 こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
 白ごま・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2

【作り方】
①鍋に春雨を入れ、水を入れて春雨が柔らかくなるまで煮る。
②ざるにあけ、水気を切ったら食べやすい長さに切る。
③牛肉は8㎜幅に切り、タレを絡める。
  人参は8㎜幅の短冊切り、パプリカ・玉ねぎは5㎜幅にスライスする。
  椎茸は水でもどし、薄くスライスする。
  ニラは5㎝長さに切る。
④フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒める。
  色づいたら人参・玉ねぎ・パプリカ・椎茸・ニラの順に加え、人参が
  柔らかくなったら春雨を加え炒める。
⑤タレを加え、全体になじんだら塩・こしょうで味を調える。
⑥香りづけにごま油小さじ1をまわしかけ、火からおろし、
  白ごまをふる。

*ダシダは牛肉のダシダを使用してくださいね(*^_^*)

エゴマの葉の醤油漬け韓国から買ってきました。

エゴマの葉サムギョプサル巻くときに使ったり、醤油漬けにしたり、韓国ではよく食べられますね。

日本では葉はほとんど食用してないようで、主に種子のほうを利用してますけど。

エゴマの種子からとれる油はαリノレン酸が多く含まれていて、アレルギーにも効くんだそうな。

うちでもたまに買ってくると、サラダにかけたりしてます。
エゴマ油熱には弱いんですよね。なので生食で。

でも、今回は油ではなく葉のほうです。

このエゴマの葉の醤油漬けは大体ご飯に巻いて食べたりしますが、それではちょっと芸がな~い!ってことで、に巻き巻きしてみました

レシピにおこすほどでもないので(^_^;)、写真だけ載せておきます。

エゴマの葉の醤油漬で巻いて、コチュジャンをつけただけです。

針生姜も乗せてみました。

おつまみにいいかな~と思います

ちょっと一品足りないな・・・なんて時にいかが?


鮪の刺身~エゴマの葉巻き~

マグロ~エゴマ巻

今日も日差しが暖かで、風も爽やか

5月らしい陽気ですね

今年は冬が長くての値段がなかなか下がらなかったんですよ

ようやく4月中旬くらいから安くなったな~と思います。

で、今は5月。1PC=200円切るくらいの安価なも出回ってますよね。

なので、そういったお財布に優しいを使って、たまにはリゾットなぞいかが?

リゾットになんてもったいない!」と普段は思ってしまうかも。

でも不揃いで安い苺ならOKよね?

えっ・・・・苺をリゾットにって・・・キモい・・・・(;一_一)

なんて思いますか

でもフルーツスープとかも世の中にはありますよね

そんな感じです。

なので、お味は少し甘酸っぱいリゾット

とても美しいピンク色のリゾット、試してみてくださいo(^▽^)o


苺のリゾット

イチゴのリゾット

【材料】(2~3人分)
米・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
苺・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
飾り用の苺・・・・・・・・・・・・10g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・25g
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・1/4カップ
野菜のブイヨン・・・・・・・・・・・・400ml
パルメザンチーズ・・・・・・・・・25g
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・少々
ハチミツ・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2~1
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
ブラックペッパー・・・・・・・・・・・少々
パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜


【作り方】
①フライパンにバターをとかし、玉ねぎのみじん切りを炒める。
②米を洗わずに加え、透き通るまで炒める。
③白ワインを加え、軽く煮込む。
④野菜のブイヨンを4~5回に分けて注ぎ、徐々に米に水分を吸わせる。
⑤5mm角に切った苺を加え、軽く火を通す。
⑥ハチミツ・塩・ブラックペッパー・パルメザンチーズを加え混ぜる。
⑦皿に盛り付け、パセリと苺を飾り、オリーブオイル少々をふる。

*野菜のブイヨンは玉ねぎ・人参・セロリなどを煮て作ってください。

*ハチミツは苺の酸味によって調整してくださいね(*^_^*)
そろそろ新ごぼう季節ですね

ごぼうっていろいろな食べ方があるけれど、定番なのはやっぱり金平ごぼうでしょうね。

なぜ金平という名がつくかというと、坂田金平に由来します。

坂田金平はマサカリ担いだ金太郎の息子で、お父さんに負けず劣らず怪力の持ち主だったといわれております。といっても浄瑠璃の中での物語なので、金平のお話は架空だそうですが。ちなみに金太郎坂田金時は実在したとのこと。

ごぼうは歯ごたえがあり、精がつくということで、「強い」代名詞の金平という名を冠して、金平ごぼう生まれたんだそうな。

なので、昔からごぼう栄養があって滋養強壮になるということが知られていたんですね。
 
実際根菜類は精がつくといわれております

ごぼう栄養を詳しく述べると・・・・・

まずなんといっても食物繊維が豊富

食物繊維といえば、便秘解消はもちろんのこと、腸内の悪玉菌をやっつけ、糖の吸収を穏やかにし、糖尿病や大腸がんの予防、ダイエットにも役立ちます。

そしてまた、ごぼうにはポリフェノールが豊富

これによって、抗酸化作用が期待でき、老化や生活習慣病の予防、美容にも役立つわけですね

こんなにイイものはたくさん摂らないともったいな~い

でも金平ごぼうばっかりだと飽きちゃうし、やっぱりガッツリごぼうを摂るならスープにするのが一番。

ということで、ごぼうのポタージュを作ってみましょう。

これはご飯にもパンにも合うし、子供からお年寄りまで美味しくいただけると思いますよ。

ではではポナペティ


ごぼうのポタージュ

ごぼうのポタージュ 


【材料】
ごぼう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大1/2個
ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小1個
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カップ2
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・250㏄
固形スープ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
カルダモンパウダー・・・・・・・・・・・・・少々
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
白こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
刻みパセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

【作り方】
①ごぼう・玉ねぎ・ジャガイモは皮を剥き、薄くスライスする。
②ソースパンにバターを熱し、中火でごぼうを炒める。
③玉ねぎ、ジャガイモも入れ、玉ねぎが透明になるまで炒める。
④水を注ぎ、アクがでたら丁寧に取り除く。
⑤ローリエを入れ、蓋をして弱火で野菜が柔らかくなるまで煮込む。
⑥火からおろし、ローリエを取り除き、粗熱が取れたらミキサーにかける。
⑦再び火にかけ、牛乳と固形スープを加える。
⑧煮立ったら塩・こしょう・カルダモンパウダーで調味する。
⑨器に注ぎ、パセリを散らす。

*カルダモンはなくても大丈夫です(*^_^*)





今日はとっても暖かくて、爽やかな陽気ですね

このところ4月にしては寒かったので、一気に血の巡りがよくなった感じ

やっぱり春はこうでなくっちゃ 



さてさて、今日は爽やかで気分が良いので、フランスの素朴なお菓子を作ってみました。
 
ローストしたアーモンドをキャラメリゼしたお菓子・プラリネ/pralineです

このお菓子は、フランスの中央部に位置するモンタルジー/Montargisという町のお菓子で、17世紀に初めて作られたそうです。

なんでも、プレシ・プララン伯爵のおかかえ料理人が余った食材で作ったんだとか。

プララン伯爵にちなんで、プラリーヌともいうし、プラリネともいいます。日本ではプラリネっていったほうが通じますね。

ナッツはアーモンドに限らず、ヘーゼルナッツなども使いますが、伝統的なものはアーモンドを使ったものです。

でも、チョコレートの中に入っているナッツペーストをプラリネっていうんじゃないの??と思っている方もいるはず。

そうそう、それもプラリネです。

要するに、アーモンドのキャラメリゼから派生して、それを加工したものもプラリネっていうんですね。

プラリネは今ではフランス中で作られています。

食の街・リヨンでは色を付けたピンクのプラリネが有名だし、MIKIMOのアナザースカイ・ニースでも海岸でおじさんが大きなドラム缶の上で作って売っていましたよ。

材料はアーモンド・グラニュー糖・水だけなのでとっても簡単!
でも最高に美味しい

アーモンドが手に入ったら是非作ってみてくださいね。


アーモンド・プラリネ


praline.jpg 

【材料】
アーモンド・・・・・・・・・・・・・・・・・120g
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・40g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g

【作り方】
①アーモンドは200℃のオーブンで6分ローストする。
②鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火にかける。
③木べらで混ぜながら少しトロリとするまで煮詰める。
④①を温かいうちに加え、木べらで混ぜ続ける。
⑤グラニュー糖が再結晶化してくるので、それをさらに混ぜ続ける。
⑥グラニュー糖が溶け、透明のキャラメル状になったらクッキングシートの
  上に広げ、冷ます。


*写真の左は⑤の状態。これも豆のでん六みたいで美味しいです。

*よりリッチな味わいにするには、バニラビーンズを加えても良いですよo(^▽^)o